世田谷パブリックシアターチケットセンター・オンラインチケットの手数料改定およびシステムメンテナンスのお知らせ
平素より世田谷パブリックシアターチケットセンター・オンラインチケットをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度、世田谷パブリックシアターチケットセンター・オンラインチケットでは、運用システムである「ぴあGettii」の各種手数料改定に伴い、2025年1月4日(土)、セブン-イレブン決済・発券を選択いただいた際の手数料を以下の通り改定いたします。
お客様にはご負担をお掛けすることになり誠に恐縮ではございますが、近年急速に増大するセキュリティ脅威への更なる対策強化、システムコストの高騰、各種流通コストの値上げ等、社会的経済環境の大きな変化を受けての改定となります。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
また、本改定に伴い、2025年1月4日(土)9:00~11:00頃(予定)、システムメンテナンスを実施いたします。メンテナンス中は一時的にチケットをご購入いただけなくなる場合がございます。しばらく経ってから再度お買い求めいただけますようお願いいたします。
【改定スケジュール】
2025年1月4日(土)、システムメンテナンス(9:00~11:00頃)終了以降
※システムメンテナンス終了後、改定後の手数料が適用されます。
【改定される手数料(税込)】
<改定前>
・セブン-イレブン発券手数料:110円/1枚
<改定後>
・セブン-イレブン発券手数料:127円/1枚
・セブン-イレブン決済手数料:189円/1件
※本改定はセブン-イレブン決済・発券のご予約時にのみ適用されます。世田谷パブリックシアターチケットセンター窓口(キャロットタワー5階)での決済・発券には適用されません。
※2025年1月4日(土)システムメンテナンス以前のご予約分は、メンテナンス以後に発券の場合も改定前の手数料が適用されます。
※チケットセンターでの電話予約の際は、オペレータより手数料についてご案内させていただきます。オンラインチケットご利用時は、確認画面の表示をご確認ください。
2024年5月~6月、シアタートラムおよび兵庫、愛知、静岡で上演いたしました『Medicine メディスン』の「衛星劇場」での再放送が決定いたしました。
衛星劇場HPはこちら若い才能の発掘と育成のために2008年より始まった「シアタートラム・ネクストジェネレーション」。 公募により選出された団体・個人に世田谷パブリックシアターによるバックアップのもとシアタートラムでの上演機会を提供します。 2022年度からは「演劇」と「フィジカル」にジャンルを分け、隔年で募集しています。 この度、vol.17-フィジカル-のアーティストが決定いたしましたのでお知らせいたします。
25年度に上演を行う「シアタートラム・ネクストジェネレーションvol.17-フィジカルー」に、高橋萌登さんが主宰するMWMWを選出した。
MWMWは、これからの身体表現の道筋を探しているように思える。ダンスの系譜の中で、クラシック、コンテンポラリー、ヒップホップの先にあるオルタナティブな表現を、自分たちの身体の中から掘り起こそうとしている。探り出そうとしているのは、身体の可能性ではなく、表現を求める心の可能性と言っても良いのかもしれない。だからこそ、実体がそこにあるのに、私たちが見ているのは、あたかも魂の動きのように思えてくるのだ。魂の揺れは劇場という閉じた空間の中に限定することなく、さまざまな場所を彷徨する。その浮遊感に私たちの心は導かれ、いつしか共に漂う感触を覚える。
振付、空間構成のみならず、音楽、映像まで手がける高橋萌登さんが、シアタートラムという空間の中で、MWMWの表現をどのように浮かび上がらせるか楽しみでならない。
MWMWプロフィール
振付家・ダンサーの高橋萌登が、2017年に立ち上げたダンスカンパニー。読み方はモウィモウィ。高橋がこれまでに培ってきた表現やテクニックを凝縮したオルタナティブダンスをモットーにしており、登場人物のキャラクター性や関係性を重視して、現実と架空の世界を融合させ、新しい世界観を創り出している。また、映像作品の制作にも力を入れており、ライブパフォーマンスとは異なる表現手法を研究し、より多様な表現を生み出している。2024年、カンパニー初の海外ツアーをアメリカ2都市(NY/Chatham)で行った。
高橋萌登(たかはし もと)
振付家・ダンサー・ビデオグラファー。長野県出身。
幼少よりクラシックバレエを学び、2011年から東京ELECTROCK STAIRSのメンバーとして国内外の公演に出演。2013年より創作活動を本格化し、ソロ作品でRencontres Choregraphiques Internationales de Seine-Saint-Denis、Festival Fabbrica Europaなど海外フェスティバルに多数招聘。
2017年、ダンスカンパニーMWMWを設立。振付のみならず映像・音楽・ビジュアルデザインまで手掛け、独自の世界観を演出している。
またオーガナイザーとして、オムニバス企画『MWMWは死なない』を過去2回開催し、若手の育成やコミュニティの拡大にも力を注いでいる。
2021年、横浜ダンスコレクション2021 [コンペティションI] で審査員賞と城崎国際アートセンター賞をW受賞。ダンスグループMWnoズで、かながわ短編演劇アワード2022グランプリ受賞。
上演は2025年12月を予定しております。
公演詳細は劇場HPにて発表します。ご期待ください。
MWMW公式ページはこちら三軒茶屋の街を舞台に繰り広げる、秋の恒例フェスティバル、せたがやアートタウン『三茶de 大道芸』。今年も、10/19(土)・10/20(日)に開催決定!!
フェスティバルを一緒に盛り上げてくださる「三茶大好き」「お祭り大好き」な仲間を大募集!!
皆さまの「得意なもの」や「好きなもの」を活かしつつ、一緒にフェスティバルを盛り上げ、お客さまとは違った目線で楽しみませんか!?
【当日ボランティアスタッフ】 (1)パフォーマーの付き人 (2)写真・映像撮影 (3)そのほか、皆さまの得意なこと(パフォーマンス以外) ■活動日時■ 10 /19日(土)・10/20(日)フェスティバル当日・終日 ■対象年齢■ 18 歳以上 ■参加条件■ 当日スタッフ説明会に必ずご参加ください。 【当日スタッフ説明会】 どんな活動をしているの?と少しでも気になった方は、まずはぜひ説明会に遊びに来てください。 活動内容のご説明と、その後には、実際に三茶の街を歩いてまわります。(10/6(日)のみ) どうぞお気軽にご参加ください! ■日時■ ① 10/6(日)14:00~16:00 *街歩きあり ② 10/9(水)19:30~20:30 *街歩きなし *どちらか1日に必ずご参加ください。 *ご都合の合わない方、説明会終了後にお申し込みいただいた方は個別に対応いたします。 *説明会当日の詳細については、お申し込みフォーム送信後に届く自動返信メールをご確認ください。 ■場所:三軒茶屋・キャロットタワー内 ■持物:筆記用具、(10/6(日)のみ)街歩きのため動きやすい服装でおこしください。
現在、ものづくりボランティアの2つの班が活動中です。 こちらでも、随時参加者を募集しています! ◎その1.フェスティバルの街を飾ろう!かざりつけ班 三茶の街を” アートタウン” へと変身させるための装飾づくりを行います。 工作が好き、三茶の街が好き、皆でわいわいしたい。そんな方はぜひ! ◎その2.東日本を応援!フラッグリサイクル手芸班 東日本大震災の被災地支援を目的として、2011年より始まったフラッグリサイクルプロジェクト。 商店街に飾られていたフラッグなどを活用して、リサイクルグッズを作製します。 ======= ・当日スタッフ説明会のお申込みは こちら ・ものづくりボランティアの詳細は こちら ======= 【お問合せ・お申込み】 世田谷パブリックシアター 「アートタウン ボランティア」担当 〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー5階 TEL:03-5432-1526 E-mail:sancha@setagaya-ac.net http://arttown.jp/
2024年5月~6月、シアタートラムおよび兵庫、愛知、静岡で上演いたしました『Medicine メディスン』の「衛星劇場」での放送日時が決定いたしました。
衛星劇場HPはこちら7月3日、「第32回読売演劇大賞」中間選考会にて2024年上半期(1~6月)の各賞のベスト5が発表されました。 世田谷パブリックシアター主催公演関連で選出された内容につきまして、下記のとおりお知らせいたします。 第32回 読売演劇大賞 中間選考会 ■演出家賞 瀬戸山美咲 『う蝕』の演出 ■スタッフ賞 堀尾幸男 『う蝕』の美術
撮影:細野晋司
各部門の「最優秀賞」は2025年1月の審査会で選考されます。
詳細は、本日7月3日(水)の読売新聞朝刊をご覧ください。
『う蝕』 詳細はこちら
世田谷パブリックシアター

撮影:田中亜紀
放送日時
2024年11月23日(土・祝)17時00分~ *本編終了後に、田中圭、奈緒、富山えり子のアフタートークを放送 この機会に是非ご覧ください。『Medicine メディスン』
作
エンダ・ウォルシュ翻訳
小宮山智津子演出
白井晃出演
田中圭 奈緒 富山えり子 荒井康太(Drs) 『Medicine メディスン』公演ページはこちら衛星劇場HPはこちら若い才能の発掘と育成のために2008年より始まった「シアタートラム・ネクストジェネレーション」。 公募により選出された団体・個人に世田谷パブリックシアターによるバックアップのもとシアタートラムでの上演機会を提供します。 2022年度からは「演劇」と「フィジカル」にジャンルを分け、隔年で募集しています。 この度、vol.17-フィジカル-のアーティストが決定いたしましたのでお知らせいたします。
シアタートラム・ネクストジェネレーションvol.17-フィジカル- MWMW
世田谷パブリックシアター芸術監督・白井晃:選出コメント
25年度に上演を行う「シアタートラム・ネクストジェネレーションvol.17-フィジカルー」に、高橋萌登さんが主宰するMWMWを選出した。
MWMWは、これからの身体表現の道筋を探しているように思える。ダンスの系譜の中で、クラシック、コンテンポラリー、ヒップホップの先にあるオルタナティブな表現を、自分たちの身体の中から掘り起こそうとしている。探り出そうとしているのは、身体の可能性ではなく、表現を求める心の可能性と言っても良いのかもしれない。だからこそ、実体がそこにあるのに、私たちが見ているのは、あたかも魂の動きのように思えてくるのだ。魂の揺れは劇場という閉じた空間の中に限定することなく、さまざまな場所を彷徨する。その浮遊感に私たちの心は導かれ、いつしか共に漂う感触を覚える。
振付、空間構成のみならず、音楽、映像まで手がける高橋萌登さんが、シアタートラムという空間の中で、MWMWの表現をどのように浮かび上がらせるか楽しみでならない。
MWMWプロフィール

振付家・ダンサー・ビデオグラファー。長野県出身。
幼少よりクラシックバレエを学び、2011年から東京ELECTROCK STAIRSのメンバーとして国内外の公演に出演。2013年より創作活動を本格化し、ソロ作品でRencontres Choregraphiques Internationales de Seine-Saint-Denis、Festival Fabbrica Europaなど海外フェスティバルに多数招聘。
2017年、ダンスカンパニーMWMWを設立。振付のみならず映像・音楽・ビジュアルデザインまで手掛け、独自の世界観を演出している。
またオーガナイザーとして、オムニバス企画『MWMWは死なない』を過去2回開催し、若手の育成やコミュニティの拡大にも力を注いでいる。
2021年、横浜ダンスコレクション2021 [コンペティションI] で審査員賞と城崎国際アートセンター賞をW受賞。ダンスグループMWnoズで、かながわ短編演劇アワード2022グランプリ受賞。
上演は2025年12月を予定しております。
公演詳細は劇場HPにて発表します。ご期待ください。
MWMW公式ページはこちら三軒茶屋の街を舞台に繰り広げる、秋の恒例フェスティバル、せたがやアートタウン『三茶de 大道芸』。今年も、10/19(土)・10/20(日)に開催決定!!
フェスティバルを一緒に盛り上げてくださる「三茶大好き」「お祭り大好き」な仲間を大募集!!
皆さまの「得意なもの」や「好きなもの」を活かしつつ、一緒にフェスティバルを盛り上げ、お客さまとは違った目線で楽しみませんか!?
【当日ボランティアスタッフ】 (1)パフォーマーの付き人 (2)写真・映像撮影 (3)そのほか、皆さまの得意なこと(パフォーマンス以外) ■活動日時■ 10 /19日(土)・10/20(日)フェスティバル当日・終日 ■対象年齢■ 18 歳以上 ■参加条件■ 当日スタッフ説明会に必ずご参加ください。 【当日スタッフ説明会】 どんな活動をしているの?と少しでも気になった方は、まずはぜひ説明会に遊びに来てください。 活動内容のご説明と、その後には、実際に三茶の街を歩いてまわります。(10/6(日)のみ) どうぞお気軽にご参加ください! ■日時■ ① 10/6(日)14:00~16:00 *街歩きあり ② 10/9(水)19:30~20:30 *街歩きなし *どちらか1日に必ずご参加ください。 *ご都合の合わない方、説明会終了後にお申し込みいただいた方は個別に対応いたします。 *説明会当日の詳細については、お申し込みフォーム送信後に届く自動返信メールをご確認ください。 ■場所:三軒茶屋・キャロットタワー内 ■持物:筆記用具、(10/6(日)のみ)街歩きのため動きやすい服装でおこしください。
現在、ものづくりボランティアの2つの班が活動中です。 こちらでも、随時参加者を募集しています! ◎その1.フェスティバルの街を飾ろう!かざりつけ班 三茶の街を” アートタウン” へと変身させるための装飾づくりを行います。 工作が好き、三茶の街が好き、皆でわいわいしたい。そんな方はぜひ! ◎その2.東日本を応援!フラッグリサイクル手芸班 東日本大震災の被災地支援を目的として、2011年より始まったフラッグリサイクルプロジェクト。 商店街に飾られていたフラッグなどを活用して、リサイクルグッズを作製します。 ======= ・当日スタッフ説明会のお申込みは こちら ・ものづくりボランティアの詳細は こちら ======= 【お問合せ・お申込み】 世田谷パブリックシアター 「アートタウン ボランティア」担当 〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー5階 TEL:03-5432-1526 E-mail:sancha@setagaya-ac.net http://arttown.jp/
せたがやアートファーム2024 音楽劇『空中ブランコのりのキキ』の出演者についてお知らせいたします。
体調不良により出演を見合わせておりました目黒宏次郎が本日(8月17日)より出演復帰いたします。
お客様にはご迷惑とご心配をお掛けいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。
今後とも変わらぬご声援を賜りますようお願い申し上げます。
音楽劇『空中ブランコのりのキキ』公演情報はこちら
せたがやアートファーム2024 音楽劇『空中ブランコのりのキキ』公演につきまして、台風7号が接近中ですが、現時点では変わらず上演の方針です。
引き続き状況を注視し、変更が生じた場合には、世田谷パブリックシアターホームページ等にてお知らせいたします。
音楽劇『空中ブランコのりのキキ』公演情報はこちら
せたがやアートファーム2024音楽劇『空中ブランコのりのキキ』公演につきまして、出演者の変更をお知らせいたします。
出演を予定しておりました目黒宏次郎が体調不良により本日(8月14日)より当面の間休演することとなりました。
出演を楽しみにしてくださっていたお客様には心よりお詫び申し上げます。
なお、出演者変更に伴うチケットの払い戻し対応はございません。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
音楽劇『空中ブランコのりのキキ』公演情報はこちら

撮影:田中亜紀
放送日時
2024年9月29日(日)19時00分~ *本編終了後に、田中圭、奈緒、富山えり子のアフタートークを放送 この機会に是非ご覧ください。『Medicine メディスン』
作
エンダ・ウォルシュ翻訳
小宮山智津子演出
白井晃出演
田中圭 奈緒 富山えり子 荒井康太(Drs) 『Medicine メディスン』公演ページはこちら衛星劇場HPはこちら7月3日、「第32回読売演劇大賞」中間選考会にて2024年上半期(1~6月)の各賞のベスト5が発表されました。 世田谷パブリックシアター主催公演関連で選出された内容につきまして、下記のとおりお知らせいたします。 第32回 読売演劇大賞 中間選考会 ■演出家賞 瀬戸山美咲 『う蝕』の演出 ■スタッフ賞 堀尾幸男 『う蝕』の美術
撮影:細野晋司
各部門の「最優秀賞」は2025年1月の審査会で選考されます。
詳細は、本日7月3日(水)の読売新聞朝刊をご覧ください。
『う蝕』 詳細はこちら
