各部門の「最優秀賞」は2月に発表されます。
詳細は、本日1月18日の読売新聞朝刊をご覧ください。
『ロボット』公演詳細はこちら
第32回読売演劇大賞 ノミネートについて
1月18日、第32回読売演劇大賞各部門のノミネート(優秀賞)が発表されました。
世田谷パブリックシアター主催公演関連の受賞内容につきまして、下記のとおりお知らせいたします。
第32回 読売演劇大賞ノミネート(優秀賞)
■スタッフ賞
山本貴愛
『ロボット』の美術・衣裳

『ロボット』撮影:細野晋司
平素より世田谷パブリックシアターチケットセンター・オンラインチケットをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度、世田谷パブリックシアターチケットセンター・オンラインチケットでは、運用システムである「ぴあGettii」の各種手数料改定に伴い、2025年1月4日(土)、セブン-イレブン決済・発券を選択いただいた際の手数料を以下の通り改定いたしました。
お客様にはご負担をお掛けすることになり誠に恐縮ではございますが、近年急速に増大するセキュリティ脅威への更なる対策強化、システムコストの高騰、各種流通コストの値上げ等、社会的経済環境の大きな変化を受けての改定となります。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
【改定した手数料(税込)】
<改定前>
・セブン-イレブン発券手数料:110円/1枚
<改定後>
・セブン-イレブン発券手数料:127円/1枚
・セブン-イレブン決済手数料:189円/1件
※本改定はセブン-イレブン決済・発券のご予約時にのみ適用されます。世田谷パブリックシアターチケットセンター窓口(キャロットタワー5階)での決済・発券には適用されません。
※2025年1月4日(土)システムメンテナンス以前のご予約分は、メンテナンス以後に発券の場合も改定前の手数料が適用されます。
※チケットセンターでの電話予約の際は、オペレータより手数料についてご案内させていただきます。オンラインチケットご利用時は、確認画面の表示をご確認ください。
2024年5月~6月、シアタートラムおよび兵庫、愛知、静岡で上演いたしました『Medicine メディスン』の「衛星劇場」での再放送が決定いたしました。
衛星劇場HPはこちら平素より世田谷パブリックシアターチケットセンター・オンラインチケットをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 この度、世田谷パブリックシアターチケットセンター・オンラインチケットでは、運用システムである「ぴあGettii」の各種手数料改定に伴い、2025年1月4日(土)、セブン-イレブン決済・発券を選択いただいた際の手数料を以下の通り改定いたします。 お客様にはご負担をお掛けすることになり誠に恐縮ではございますが、近年急速に増大するセキュリティ脅威への更なる対策強化、システムコストの高騰、各種流通コストの値上げ等、社会的経済環境の大きな変化を受けての改定となります。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 また、本改定に伴い、2025年1月4日(土)9:00~11:00頃(予定)、システムメンテナンスを実施いたします。メンテナンス中は一時的にチケットをご購入いただけなくなる場合がございます。しばらく経ってから再度お買い求めいただけますようお願いいたします。 【改定スケジュール】 2025年1月4日(土)、システムメンテナンス(9:00~11:00頃)終了以降 ※システムメンテナンス終了後、改定後の手数料が適用されます。 【改定される手数料(税込)】 <改定前> ・セブン-イレブン発券手数料:110円/1枚 <改定後> ・セブン-イレブン発券手数料:127円/1枚 ・セブン-イレブン決済手数料:189円/1件 ※本改定はセブン-イレブン決済・発券のご予約時にのみ適用されます。世田谷パブリックシアターチケットセンター窓口(キャロットタワー5階)での決済・発券には適用されません。 ※2025年1月4日(土)システムメンテナンス以前のご予約分は、メンテナンス以後に発券の場合も改定前の手数料が適用されます。 ※チケットセンターでの電話予約の際は、オペレータより手数料についてご案内させていただきます。オンラインチケットご利用時は、確認画面の表示をご確認ください。
2024年5月~6月、シアタートラムおよび兵庫、愛知、静岡で上演いたしました『Medicine メディスン』の「衛星劇場」での再放送が決定いたしました。
衛星劇場HPはこちら若い才能の発掘と育成のために2008年より始まった「シアタートラム・ネクストジェネレーション」。 公募により選出された団体・個人に世田谷パブリックシアターによるバックアップのもとシアタートラムでの上演機会を提供します。 2022年度からは「演劇」と「フィジカル」にジャンルを分け、隔年で募集しています。 この度、vol.17-フィジカル-のアーティストが決定いたしましたのでお知らせいたします。
25年度に上演を行う「シアタートラム・ネクストジェネレーションvol.17-フィジカルー」に、高橋萌登さんが主宰するMWMWを選出した。
MWMWは、これからの身体表現の道筋を探しているように思える。ダンスの系譜の中で、クラシック、コンテンポラリー、ヒップホップの先にあるオルタナティブな表現を、自分たちの身体の中から掘り起こそうとしている。探り出そうとしているのは、身体の可能性ではなく、表現を求める心の可能性と言っても良いのかもしれない。だからこそ、実体がそこにあるのに、私たちが見ているのは、あたかも魂の動きのように思えてくるのだ。魂の揺れは劇場という閉じた空間の中に限定することなく、さまざまな場所を彷徨する。その浮遊感に私たちの心は導かれ、いつしか共に漂う感触を覚える。
振付、空間構成のみならず、音楽、映像まで手がける高橋萌登さんが、シアタートラムという空間の中で、MWMWの表現をどのように浮かび上がらせるか楽しみでならない。
MWMWプロフィール
振付家・ダンサーの高橋萌登が、2017年に立ち上げたダンスカンパニー。読み方はモウィモウィ。高橋がこれまでに培ってきた表現やテクニックを凝縮したオルタナティブダンスをモットーにしており、登場人物のキャラクター性や関係性を重視して、現実と架空の世界を融合させ、新しい世界観を創り出している。また、映像作品の制作にも力を入れており、ライブパフォーマンスとは異なる表現手法を研究し、より多様な表現を生み出している。2024年、カンパニー初の海外ツアーをアメリカ2都市(NY/Chatham)で行った。
高橋萌登(たかはし もと)
振付家・ダンサー・ビデオグラファー。長野県出身。
幼少よりクラシックバレエを学び、2011年から東京ELECTROCK STAIRSのメンバーとして国内外の公演に出演。2013年より創作活動を本格化し、ソロ作品でRencontres Choregraphiques Internationales de Seine-Saint-Denis、Festival Fabbrica Europaなど海外フェスティバルに多数招聘。
2017年、ダンスカンパニーMWMWを設立。振付のみならず映像・音楽・ビジュアルデザインまで手掛け、独自の世界観を演出している。
またオーガナイザーとして、オムニバス企画『MWMWは死なない』を過去2回開催し、若手の育成やコミュニティの拡大にも力を注いでいる。
2021年、横浜ダンスコレクション2021 [コンペティションI] で審査員賞と城崎国際アートセンター賞をW受賞。ダンスグループMWnoズで、かながわ短編演劇アワード2022グランプリ受賞。
上演は2025年12月を予定しております。
公演詳細は劇場HPにて発表します。ご期待ください。
MWMW公式ページはこちら

『ロボット』撮影:細野晋司
世田谷パブリックシアター
平素より世田谷パブリックシアター託児サービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。 託児サービスの予約方法について、ご利用者様の利便性向上のため、2025年1月4日(土)午前9時より、これまでの電話受付からWeb申し込みフォームでの受付に変更させていただきます。 詳細はご利用開始日より劇場HPの鑑賞サポート、または各公演ページ内の鑑賞サポートにてご確認ください。世田谷パブリックシアターは、下記の日程にて年末年始のお休みとさせていただきます。 ◆友の会事務局 休業期間:2024年12月28日(土)~2025年1月5日(日) 営業開始:2025年1月6日(月)午前10時から ◆世田谷パブリックシアターチケットセンター ◆せたがやアーツカード事務局 休業期間:2024年12月29日(日)~2025年1月3日(金) 営業開始:2025年1月4日(土)午前10時から ※休業中も世田谷パブリックシアターオンラインチケットはご利用いただけます。 ※「世田谷パブリックシアターチケットセンター・オンラインチケットの手数料改定およびシステムメンテナンスのお知らせ」はこちら世田谷パブリックシアター(主劇場)は天井および舞台設備等の改修工事のため以下のとおり休館いたします。 ご利用の皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 【休館期間】令和8年4月1日~令和9年3月31日(予定) 【対象施設】世田谷パブリックシアター ※シアタートラムは通常通り営業いたします。 ※休館明けの劇場使用申込みの受付時期につきましてはあらためてお知らせいたします。
撮影:田中亜紀
放送日時
2024年12月22日(日)14時30分~ *本編終了後に、田中圭、奈緒、富山えり子のアフタートークを放送 この機会に是非ご覧ください。『Medicine メディスン』
作
エンダ・ウォルシュ翻訳
小宮山智津子演出
白井晃出演
田中圭 奈緒 富山えり子 荒井康太(Drs) 『Medicine メディスン』公演ページはこちら衛星劇場HPはこちら平素より世田谷パブリックシアターチケットセンター・オンラインチケットをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 この度、世田谷パブリックシアターチケットセンター・オンラインチケットでは、運用システムである「ぴあGettii」の各種手数料改定に伴い、2025年1月4日(土)、セブン-イレブン決済・発券を選択いただいた際の手数料を以下の通り改定いたします。 お客様にはご負担をお掛けすることになり誠に恐縮ではございますが、近年急速に増大するセキュリティ脅威への更なる対策強化、システムコストの高騰、各種流通コストの値上げ等、社会的経済環境の大きな変化を受けての改定となります。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 また、本改定に伴い、2025年1月4日(土)9:00~11:00頃(予定)、システムメンテナンスを実施いたします。メンテナンス中は一時的にチケットをご購入いただけなくなる場合がございます。しばらく経ってから再度お買い求めいただけますようお願いいたします。 【改定スケジュール】 2025年1月4日(土)、システムメンテナンス(9:00~11:00頃)終了以降 ※システムメンテナンス終了後、改定後の手数料が適用されます。 【改定される手数料(税込)】 <改定前> ・セブン-イレブン発券手数料:110円/1枚 <改定後> ・セブン-イレブン発券手数料:127円/1枚 ・セブン-イレブン決済手数料:189円/1件 ※本改定はセブン-イレブン決済・発券のご予約時にのみ適用されます。世田谷パブリックシアターチケットセンター窓口(キャロットタワー5階)での決済・発券には適用されません。 ※2025年1月4日(土)システムメンテナンス以前のご予約分は、メンテナンス以後に発券の場合も改定前の手数料が適用されます。 ※チケットセンターでの電話予約の際は、オペレータより手数料についてご案内させていただきます。オンラインチケットご利用時は、確認画面の表示をご確認ください。
世田谷パブリックシアター

撮影:田中亜紀
放送日時
2024年11月23日(土・祝)17時00分~ *本編終了後に、田中圭、奈緒、富山えり子のアフタートークを放送 この機会に是非ご覧ください。『Medicine メディスン』
作
エンダ・ウォルシュ翻訳
小宮山智津子演出
白井晃出演
田中圭 奈緒 富山えり子 荒井康太(Drs) 『Medicine メディスン』公演ページはこちら衛星劇場HPはこちら若い才能の発掘と育成のために2008年より始まった「シアタートラム・ネクストジェネレーション」。 公募により選出された団体・個人に世田谷パブリックシアターによるバックアップのもとシアタートラムでの上演機会を提供します。 2022年度からは「演劇」と「フィジカル」にジャンルを分け、隔年で募集しています。 この度、vol.17-フィジカル-のアーティストが決定いたしましたのでお知らせいたします。
シアタートラム・ネクストジェネレーションvol.17-フィジカル- MWMW
世田谷パブリックシアター芸術監督・白井晃:選出コメント
25年度に上演を行う「シアタートラム・ネクストジェネレーションvol.17-フィジカルー」に、高橋萌登さんが主宰するMWMWを選出した。
MWMWは、これからの身体表現の道筋を探しているように思える。ダンスの系譜の中で、クラシック、コンテンポラリー、ヒップホップの先にあるオルタナティブな表現を、自分たちの身体の中から掘り起こそうとしている。探り出そうとしているのは、身体の可能性ではなく、表現を求める心の可能性と言っても良いのかもしれない。だからこそ、実体がそこにあるのに、私たちが見ているのは、あたかも魂の動きのように思えてくるのだ。魂の揺れは劇場という閉じた空間の中に限定することなく、さまざまな場所を彷徨する。その浮遊感に私たちの心は導かれ、いつしか共に漂う感触を覚える。
振付、空間構成のみならず、音楽、映像まで手がける高橋萌登さんが、シアタートラムという空間の中で、MWMWの表現をどのように浮かび上がらせるか楽しみでならない。
MWMWプロフィール

振付家・ダンサー・ビデオグラファー。長野県出身。
幼少よりクラシックバレエを学び、2011年から東京ELECTROCK STAIRSのメンバーとして国内外の公演に出演。2013年より創作活動を本格化し、ソロ作品でRencontres Choregraphiques Internationales de Seine-Saint-Denis、Festival Fabbrica Europaなど海外フェスティバルに多数招聘。
2017年、ダンスカンパニーMWMWを設立。振付のみならず映像・音楽・ビジュアルデザインまで手掛け、独自の世界観を演出している。
またオーガナイザーとして、オムニバス企画『MWMWは死なない』を過去2回開催し、若手の育成やコミュニティの拡大にも力を注いでいる。
2021年、横浜ダンスコレクション2021 [コンペティションI] で審査員賞と城崎国際アートセンター賞をW受賞。ダンスグループMWnoズで、かながわ短編演劇アワード2022グランプリ受賞。
上演は2025年12月を予定しております。
公演詳細は劇場HPにて発表します。ご期待ください。
MWMW公式ページはこちら 