あたらしい国際交流プログラム

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『月を抱く人魚』―雨月物語より―

『月を抱く人魚』―雨月物語より―
撮影:山崎伸康
『月を抱く人魚』―雨月物語より―
撮影:山崎伸康
『月を抱く人魚』―雨月物語より―
脚本:鈴木アツト / 演出:生田みゆき

描かれたのは、愛か執念か──。妖しくも切ない美の迷宮

1776年の刊行から250年を経て、古典の名作『雨月物語』が、鈴木アツト(脚本)×生田みゆき(演出)×フレッシュな輝きと円熟の厚みが交差する多彩な俳優によって、いま現代劇として甦る!

公演日程 2026/08/07(金) -  2026/08/23(日)
会場 シアタートラム
料金 一般:
8,000円
発売日 一般:
2026/06/14(日) - 
お問合せ 世田谷パブリックシアターチケットセンター
03-5432-1515
営業時間:10:00~19:00(年末年始を除く)

基本情報

公演について

ギャラリー

概要NEW !

“描かれたのは、愛か執念か──。妖しくも切ない美の迷宮”
江戸時代のベストセラー『雨月物語』を鈴木アツトが現代劇として脚色し、生田みゆきが演出!

上田秋成の『雨月物語』は、江戸時代の日本文学における傑作として今の世にも広く知られています。1776年に刊行された全9篇から成る短編集で、各話は幽霊や妖怪、人間の業といったテーマを扱い、その美しい文体と深遠な心理描写が特徴的です。
近代においては、1953年に公開された溝口健二監督による映画『雨月物語』が特に有名で、秋成の原作から「浅茅が宿」と「蛇性の婬」の二つを中心に再構築し、美しい映像と深い心理描写が国際的にも高い評価を得、ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞するなど、国内外を問わず数々の賞を受賞しました。

『雨月物語』の影響は、文学や映画だけでなく、日本の多くの芸術家にも及び、日本画家の横山大観や、現代アーティストの奈良美智など、様々な時代やジャンルのアーティストが、この物語の持つ独特な美しさや不気味さにインスピレーションを受けています。

刊行から250年を迎える2026年、この江戸時代のベストセラーが、若きクリエイターらの手によって現代劇として舞台上に甦ります。
脚本は鈴木アツト、演出は生田みゆき、共に国内外での活躍を持つ二人が、日本の古典作品に新たな息吹を吹き込みます。
今回の鈴木アツト×生田みゆき版の『雨月物語』も、日本文化がもつ幽玄的な美しさや不気味さを作品のベースにしながら、今に生きる人々の孤独と渇望、過去から続く人間の業と悲しみ、江戸時代の人々が怪奇や幽霊に仮託して見ようとした人間の情念が、時を現代に移して描かれていきます。

 

幽玄で夢うつつな物語の世界を彩る登場人物を演じるキャストには、
岡本圭人、南沢奈央、松岡依都美、相島一之ら実力派俳優が勢揃い!

絵画モデル勝四郎を演じるのは、トップアイドルとして活躍後、アメリカの名門演劇学校での武者修行を経て、2021年に初舞台を踏み、2024年には第59回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した岡本圭人
日本画家の宮木を演じるのは、近年、数多くの舞台で幅広い役柄を演じ、着実なキャリアを重ねている南沢奈央
勝四郎の友人・作治には、2006年に映画出演をきっかけに俳優としての活動をスタートし、近年は舞台・映像と幅広く活躍する薬丸翔
作治の恋人・夢子に、文学座に所属し、劇団公演にとどまらず外部公演にも積極的に参加している鈴木結里
勝四郎の父・大宅には、「かみむら文庫」主宰で「一冊の本を“上演”する」というコンセプトで、戯曲ではなく小説の文章をそのまま活かした演劇作品を発表している上村聡
高名な画家・青頭金子には、2020年に第55回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞し、映像作品でもその存在感を発揮する松岡依都美
そして、青頭金子の執事・丸谷役に、25歳で三谷幸喜主催の劇団「サンシャインボーイズ」に参加し、舞台をはじめ映画・音楽・落語と多様な武器を持つ相島一之という多彩な顔ぶれが揃いました。

時代を超えて多くの芸術家に影響を与え続け、魅了してきた本作を、令和の視点から捉え直し、新たに鈴木アツトの脚本、若手筆頭の生田みゆきの演出、旬で魅力的な出演陣により、令和版の『雨月物語』として瑞々しく立ち上げます。


本公演は、世田谷パブリックシアター「あたらしい国際交流プログラム」(※)として上演されます。

※「あたらしい国際交流プログラム」について
世田谷パブリックシアターでは、これまで国際共同制作や海外公演の招聘を積極的に行ってまいりました。その実績を踏まえ、2025年度より、国内の若手クリエイターの育成と国際的な発信を目的とした新たな事業「あたらしい国際交流プログラム」を立ち上げています。
本プログラムの第一弾として、昨年8月に演出家・生田みゆきによるリーディング公演『不可能の限りにおいて』また第二弾として韓国の注目作『紅い落葉』を芸術監督白井晃の演出により日本人キャストでリーディング上演しました。『月を抱く人魚』-雨月物語より-は、その第三弾として上演するものです。

あらすじNEW !

日本画家宮木と、絵画モデル勝四郎。二人が宮木の部屋で一夜を共にしたことからこの物語は始まる。宮木はふざけて、勝四郎の背中に背ビレを描くが、翌朝、勝四郎が目覚めた時には既に彼女の姿は無かった。その後、宮木を忘れられない勝四郎は友人作治と夢子に助けを求め、宮木の部屋を再訪するが、部屋は荒れ果てており、水道や電気も通っていなかった。宮木の痕跡を探す中、見つかったのは一つの巻物。そこに描かれた絵をきっかけに、勝四郎は高名な画家「青頭金子」を訪ねることを決意する。かつて自分を捨てた父・大宅から車を借り、作治と夢子とともに琵琶湖へ向かう。
琵琶湖近くの山道を抜け、青頭金子と謎めいた使用人の男・丸谷が二人で住む屋敷に辿り着く。異様な雰囲気の中、青頭と丸谷は壮絶な過去を告白する……。

脚本・演出・出演者コメントNEW !

鈴木アツト(脚本)

『雨月物語』という原作の小説自体が、社会的な栄達や出世、成功ではなく、人間としての誠実さや、本当に大事なものは何かということを描いているので、原作のエッセンスをきちんと捉えて、現代もそれが変わらないということを観客に伝えられればと思っています。日本の古典が持つ価値観や哲学というものを改めて味わってもらえたらと思います。
生田みゆきさんの演出はいい意味でワイルドなところがあり、稽古で彼女の演出を見るだけでなく、話をしたり作品の方向性の打ち合わせをするということだけでも十分に刺激になっていますし、自分の作家性にもいい影響があるように思います。
岡本圭人さんが演じる勝四郎は、美しいけれど居場所がないともがき、より本質的な自分の居所を南沢奈央さん演じる宮木との関わりの中で見つけていきます。生田さんの演出のもと、出演者の皆さんがどのように表現されるのか、期待を持って稽古を待ちたいと思います。

生田みゆき(演出)

私は小学生のころから古典を読むのが好きでいろいろなものを読んできましたが、日本の古典を演劇化するのは今回が初めてになります。上田秋成の怪奇小説『雨月物語』は、人間の愛や哀しみ、執着などの感情を、幻想的に妖艶に描いていて、子供心にも強い衝撃を受けた作品です。この美しくも深淵な世界をどう立ち上げられるか・・・大きな挑戦になると思います。
特にこの作品は「あたらしい国際交流プログラム」の一環での上演です。世界に向けて日本から作品を発信するということを考えた時に、そもそも自分にどういう土壌があるのか、過去から自分に受け継がれてきているものにしっかり踏み込んで、探求してみたいと思っています。
鈴木アツトさんという作家と、私という演出家と、それから多彩な俳優・スタッフの皆様と共に日本の古典の名作に新しい光をあてるという作業は、過去を踏まえて今、いかに私たちらしい『雨月物語』を創り出すことができるかという冒険です。
8月の暑い時期ではありますが、暑さに負けない熱量の高い芝居を創りたいと思っていますので、ぜひ劇場に足をお運びいただければと思います。

岡本圭人

自分たち俳優ができることとして僕が一番重要視しているのは「物語を伝えること」なので、今回この『雨月物語』という古典を現代に置き換えてお客様に届けられることをとても光栄に思っています。
『雨月物語』の原作自体がとても面白いので、この作品が鈴木アツトさんによってどのように現代の『雨月物語』に生まれ変わるのか、時代を超えた物語をお届けできるのではないかととても期待しています。
演出の生田みゆきさんとは昨年『不可能の限りにおいて』という作品でご一緒しましたが、稽古はもちろん本番が始まってからも常に作品がどうしたら良くなるか、どうしたらお客様に届けられるかを考えてくださる、愛のある演出家さんです。
脚本家の鈴木アツトさんと演出の生田みゆきさんと素晴らしい共演者の方々と一緒に、現代の『雨月物語』を届けられるのがとても楽しみです。
個人的には自分がこの作品に出ていなかったら絶対に観に行きたい作品なので、ぜひ僕の代わりにこの作品を観に来ていただき、何かを感じ取っていただけたらいいなと思っています。

南沢奈央

まだ準備稿の台本を読んだ段階ですが、全体的に幻想的な雰囲気が漂っていて、みんなで方向性を見極めて稽古を進めながら創っていかなければいけない繊細な作品だと感じています。
私の役は少し神秘的でつかみどころがない、どのようにも演じられるような幅のある役ですが、女性として印象に残らなければならないし、観客の皆さんの興味を惹くような役にならなければいけないと思うので、なにかちょっと一味違う魅力を持つ女性を創り上げられたらと思っています。
古典の『雨月物語』を下敷きにしているのですが、現代に置き換えることで昔も今も人間の根っこにある欲望や、美しい物を求める心とか、そういった変わらない部分がちりばめられていて共感できる部分もあると思いますし、古典を下敷きにしているからこその夢かうつつかのような不思議な空気を感じてもらえたら面白いのではないかと思います。
また、この人物は一体何者だろう?というような謎を解き明かす要素もあるように感じるので、登場人物の誰かに共感して感情移入して観てもらえると、より作品世界に没入していただけるのではないかと思います。

薬丸翔

台本を読んだ時点では、浮世離れした存在などお客様の想像に委ねる余地みたいな部分を、俳優として自分の身体をもってどのようにお客様に想像させることができるかというのが、ひとつのチャレンジになるのかなと思っています。
岡本圭人さんと南沢奈央さんは昨年のリーディング公演『不可能の限りにおいて』で共演しましたが、岡本さんに対して僕が日常で惹かれる部分と、役柄上で岡本さんが演じる勝四郎に対して作治がどういう風に惹かれるのかといった部分が重なるといいなと思っています。
南沢さんは15歳の時に共演してからの知り合いですが、昨年はじめて一緒に演劇をして改めて南沢さんの魅力や安心感を感じたので、不安なく稽古に臨めそうだなと思っています。

鈴木結里

江戸時代に書かれた「雨月物語」を現代に上演するにあたって、愛情とか、人への憎しみとか、孤独さといった、ずっと人間が変わらず抱いている感情の些細な変化に気づいていけるように、夢子と向き合って一番の友達のような存在になれるように、役に寄り添っていきたいと思っています。
演出の生田みゆきさんは同じ劇団の先輩で、研究生時代に勉強会でご一緒して以来、今回が初めての創作となります。個人的には数年経って成長した姿を見せられるように頑張りたいと思っています。
戯曲の中に岩絵の具など画材が出てくるのですが、準備稿の台本を読ませていただいたときに、色彩が鮮やかに見えてくると感じて、それぞれのキャラクターの色合いを感じ取れたことが一番印象に残っているので、夢子の色を探していけたらと思っています。

上村聡

古典をもとに創っていくことは、人の営みの普遍性を確認することにつながると思っています。今回の鈴木アツトさんの戯曲は現代を描きますが、そこにノスタルジックな要素が加わり、時間感覚が揺さぶられるような作品になっていると思います。
演出の生田さんは、作品ごとに違う色を出す演出家という印象があり、今回はどの引き出しを開けて演出されるのか楽しみです。
共演者の方も初めての方ばかりですが、とても頼もしい方々なのは存じていますので一緒にものづくりができるということが非常に楽しみです。
『雨月物語』は長らく愛されて読まれてきた作品ですが、今回とても大胆にアレンジをされています。新しい『雨月物語』を劇場でご覧いただけたら幸いです。

松岡依都美

古典には古典ならではの文体の美しさや面白さがあると思いますが、今を生きる私たち現代人が現代に置き換えて上演することによって、言葉の壁などもなくなって、演じる側も観てくださるお客様もより身近に感じられるのではないかと思います。
生田みゆきさんは文学座の後輩で、いま大活躍している文学座の女性演出家のお一人なので、今回初めて演出を受けるのをとても楽しみにしています。
いろいろな出自を持った多彩な方たちが集まって、いい化学反応が起こると思いますし、私もいろんな刺激を受けながら、与えながら、取り組んでいけたらと思います。
この作品自体が幽玄的で幻想的な作品だと思います。その中にも人間の持つ本来の葛藤であったり、欲であったりという人間らしさの詰まった作品になると思うので、8月という暑い季節の上演ではありますが、シアタートラムでちょっと涼しくなっていただけるような感覚を体験していただければと思っています。

相島一之

『雨月物語』といえば、溝口健二さんという世界の巨匠が手掛けた映画がパッと頭に浮かびます。僕も何度も見ましたが抜群に面白い。今回のお話を聞いたときは、あれをやるのか、やれるのか、ということがまず最初に浮かびました。しかも、会場はシアタートラム!トラムはいろんな冒険ができて、その冒険が実っていく場所。日本の演劇界で一番豊かな小劇場だと思うんです。そこで、『雨月物語』という映画化もされたイメージが出来上がっている古典作品を新しく作り直す、というのはすごいチャレンジでもありますし、パワーのある作品になると思います。
お芝居は集まった人たちのパワーや想いで出来上がっていくものですが、今回の座組みは若い人が多いので、きっと若々しい芝居になると思います。その中でベテラン組は僕と松岡依都美さんの二人。松岡さんとは何度もご一緒していますがいま波に乗ってお芝居で活躍されている方ですし、僕は一番年上なので、若い人たちの中でどんな立ち位置でいたらよいのか・・・イチ俳優として楽しみですね。
演劇ファンのお客様にはぜひシアタートラムに来て欲しいです。劇場でお待ちしています。

キャスト・スタッフ

【原作】上田秋成
【脚本】鈴木アツト
【演出】生田みゆき

【美術】長田佳代子
【照明】松本永
【音響】小笠原康雅
【衣裳】西原梨恵
【ヘアメイク】鎌田直樹
【擬闘】栗原直樹
【演出助手】インディー・チャン
【舞台監督】八木清市

【世田谷パブリックシアター芸術監督】白井晃

【出演】
岡本圭人 南沢奈央 
薬丸翔 鈴木結里 上村聡
松岡依都美 相島一之

スケジュールNEW !

2026/08/07(金) - 2026/08/23(日)

 
13:00
14:00
18:00
18:30
08/07
(金)
08/08
(土)
08/09
(日)
08/10
(月)
08/11
(火・祝)
08/12
(水)
08/13
(木)
08/14
(金)
08/15
(土)
08/16
(日)
08/17
(月)
08/18
(火)
08/19
(水)
08/20
(木)
08/21
(金)
08/22
(土)
08/23
(日)
休演休演
スクロールできます→

△=収録のため客席にカメラが入ります

◎=終演後ポストトークあり(開催回のチケットをお持ちの方がご参加いただけます)
8月12日(水)14:00 岡本圭人 南沢奈央 松岡依都美 相島一之
8月18日(火)14:00 鈴木アツト(脚本) 生田みゆき(演出) 白井晃(世田谷パブリックシアター芸術監督)

■=視覚障害者のための舞台説明会(定員有、要予約)

チケットNEW !

料金

全席指定
一般 8,000円
高校生以下 4,000円※当日要証明書提示
※世田谷パブリックシアターチケットセンターおよびオンラインチケットのみ取扱い
友の会会員 7,500円※前売りのみ取扱い
有料オンラインチケット会員 7,500円※前売りのみ取扱い
U24会員 4,000円※前売りのみ取扱い
※このサービスはトヨタ自動車株式会社が提供しています
せたがやアーツカード会員 7,800円※前売りのみ取扱い

発売日

一般発売 2026/06/14(日)10:00 - 
友の会会員 ▼Web抽選
エントリー期間:2026/06/04(木)10:00~06/08(月)23:59

▼先着
2026/06/13(土)10:00~
※高校生以下は先着先行からご購入いただけます。
有料オンラインチケット会員 ▼Web抽選
エントリー期間:2026/06/04(木)10:00~06/08(月)23:59

▼先着
2026/06/13(土)10:00~
※高校生以下は先着先行からご購入いただけます。

※ご登録にはお時間をいただきますので、余裕をもって入会申込をお済ませください。
U24会員 2026/06/13(土)10:00~(先着順)
せたがやアーツカード会員 2026/06/13(土)10:00~(先着順)

プレイガイド情報

世田谷パブリックシアター オンラインチケット
世田谷パブリックシアター チケットセンター 03-5432-1515
チケットぴあ Pコード: 541-975
イープラス
ローソンチケット Lコード: 35713

注意事項

チケット・座席について ※未就学のお子様はご入場いただけません。
※開演後は本来のお席にご案内できない場合がございます。ご了承ください。
※公演中止の場合を除き原則としてチケットの変更・払い戻しは致しません。
枚数制限について ※1申込につき1公演4枚まで
※ご登録にはお時間をいただきますので、余裕をもって入会申込をお済ませください。
※各種会員のご⼊会⽅法はこちらをご参照ください。
世田谷パブリックシアターチケットセンターでの購入について ※発売初日はオンライン、電話のみ。一般発売日の翌日以降、残席がある場合は窓口でも販売します。
※チケットをご購入される際はご連絡先(電話番号)をうかがいます。その際には必ず日中にご連絡がつくものをお伝えください。

鑑賞サポート

視覚障害者のための舞台説明会(定員有、要予約)

実施回:8月16日(日)13:00
視覚に障害があり舞台説明会に参加ご希望の方は、舞台説明会付きのお席をご予約下さい。お席のご予約は6/14(日)10:00より、お電話(03-5432-1526 )またはお問合わせフォームにて受付いたします。

  • お申込みの際は、お名前、ご希望の連絡先(電話、メールアドレス)、ご住所、人数(うち介助者の有無)、補助犬同伴の有無、『月を抱く人魚』-雨月物語より-舞台説明会付き席希望と記入または電話でお伝えください。
  • 受付後、数日内に確認のご連絡を差し上げます。連絡がない場合は、劇場までお問合せください。
  • 料金:8,000円(介助者1名まで無料)
  • お申込みは、1申込につき1公演2枚まで(介助者含む)。
  • 開演前の舞台説明会の開始時刻などは決まり次第お知らせいたします。

託児サービス

前売入場券を販売する公演では、基本的に託児サービスがございます。
定員に限りがございますので、ご利用にあたり予約が必要です。

料金 2,600円(1名につき)
対象 生後6ヶ月以上9歳未満
申込 託児サービスお申込みフォーム
委託 キッズルーム・てぃんかぁべる三茶

ご利用希望日の1週間前まで受付けますが、定員になり次第締め切らせていただきます。
お早めにご予約ください。
また、障害のあるお子様についてはご相談ください。

車椅子スペース

車椅子のままご観劇いただける車椅子スペースがございます。
定員に限りがございますので、ご利用にあたり予約が必要です。

料金 該当エリアチケット料金の10%割引【付添者は1名まで無料】
申込 劇場チケットセンター 
TEL 03-5432-1515

定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにご予約ください。

筆談器

劇場ロビー、劇場チケットセンターには、筆談器をご用意しています。

聞こえにくい方のための音声サポート

音声が聞き取りにくい方に当日劇場ロビーにてイヤホンをお貸出しいたします。
ご利用希望日の3日前までにお申込みください。

申込 世田谷パブリックシアター 
TEL 03-5432-1526 
FAX 03-5432-1559
お問合せフォームはこちら

転売行為の禁止について

営利を目的としたチケット転売は、いかなる場合にも固くお断りいたします。
転売されたチケットが確認された場合はご入場をお断りする、ご入場後に判明された場合はご退席いただく等対応しております。
世田谷パブリックシアター/シアタートラムでは、ご入場時ご本人確認を行うことがございます。
皆様が公平にチケットを購入できますよう、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

主催

公益財団法人せたがや文化財団

企画制作

世田谷パブリックシアター

後援

世田谷区

協賛

東邦ホールディングス株式会社 トヨタ自動車株式会社

協力

東急電鉄株式会社

助成

文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

お問合せ

世田谷パブリックシアターチケットセンター

TEL. 03-5432-1515

営業時間:10:00~19:00(年末年始を除く)

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