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『コーカサスの白墨の輪』
果たして、人間は今より「マシ」な存在になれるのか──
ベルトルト・ブレヒトによる演劇の金字塔を、瀬戸山美咲が「これから」の物語として描き直す。
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概要NEW !
果たして、人間は今より「マシ」な存在になれるのか──
ベルトルト・ブレヒトによる演劇作品の金字塔を、瀬戸山美咲が「これから」の物語として描き直す
『コーカサスの白墨の輪』は、ベルトルト・ブレヒトがナチスの弾圧を恐れ、アメリカでの亡命生活を送っている中で、未来への希望を込めて書かれた戯曲です。遠い昔の物語として描かれた原作を、劇作家・演出家の瀬戸山美咲が大胆にも未来の戦争が終わった後の物語として再構成。私たちの生活に根を下ろし始めている人工知能などの題材も織り込み、 “こども”を巡って生みの親と育ての親、どちらが真実の母親かを争う裁判を描いたこのブレヒトの傑作を、「これから」の物語として描き直します。また、本作はオリジナルの楽曲を全編にちりばめた音楽劇として上演いたします。
実力派豪華キャストで彩る音楽劇!
戦争後の荒れ果てた状況の中でも、希望を抱き、未来に向かって生き抜く様を実力派豪華キャストが演じます。
内乱のさなか、置き去りにされた太守夫妻の”こども”を自分の”こども”として育てる料理女・グルーシェ役に木下晴香。
グルーシェの婚約者で戦地に赴く兵士・シモン役に平間壮一。
”こども”を連れ戻しにやってくる太守夫人・ナテラ役にsara。
グルーシェを支えるスリカ役には加藤梨里香。
物語を確かな歌唱力で語り上げる“旅一座の歌手”役には一路真輝。
反乱によって偶然にも裁判官となり、どちらが”こども”の母親か判決を下すことになるアズダク役には眞島秀和など、本作を彩るにふさわしい豪華キャストたちが勢揃いしました。
そして森尾舞、西尾友樹、武谷公雄、辰巳智秋、斎藤瑠希、大久保祥太郎、阿岐之将一、酒巻誉洋、浜野まどから実力派キャストも参集し、『コーカサスの白墨の輪』を遥か先の未来から今より少し先の未来を振り返る形で上演します。
日本音楽シーンの第一線で活躍する豪華ミュージシャンたちも参加!
本作の魅力の一つは上演台本・演出の瀬戸山美咲がこだわって作り上げたオリジナルの楽曲の数々。エレクトロやファンク、ロック調の他にもアカペラ曲が登場するなどそのジャンルも様々です。緻密に構成されたこだわりの楽曲たちを、日本音楽シーンの第一線で活躍する豪華ミュージシャンたちの参加が決定し、生演奏で彩ります。
ベースを担当するのは自身がリーダーを務めるRYOZO BANDでの活動のほか、アパレル・ブランド「ISSEY MIYAKE」のタイアップ映像の音楽制作や多岐ジャンルにわたり楽曲提供も行う大林亮三。ギターを担当するのは多彩なプロジェクトで国内主要フェスにも多数出演。その他海外ツアーも経験し、グローバルな活動も光る大舘哲太。ドラムを担当するのはHO MOON(vibraphone sound jazz band)、NYA PULSE(dub reggae band)にてドラム・パーカッションを担当し、有名アーティストのサポート経験も豊富な小牧佳那。ここでしか見られない豪華ミュージシャンが奏でる音色が音楽劇である本作の大きな要を担っています。他にも客席を使った斬新な演出なども登場し、ブレヒトの往年の名作を2026年の今、「これから」の物語として再構築します。
あらすじ
未来の戦争が終わった後、荒れ果てた大地に人々が戻ってくる。土地の所有をめぐって対立する人々に向けて、旅の一座の歌手(一路真輝)が、かつて起きた戦争の物語を歌い始める。
復活祭の日、太守が倒されるクーデターが起きる。料理女・グルーシェ(木下晴香)は混乱のさなか、戦地へ赴く兵士シモン(平間壮一)と結婚の約束をする。シモンと別れたグルーシェは、城から逃げ出す太守夫人・ナテラ(sara)が“こども”を置き去りにするのを目撃する。グルーシェは、友人の料理女・スリカ(加藤梨里香)の制止を振り切り、“こども”を連れて逃亡する。そして、厳しい寒さの中、たどり着いた辺境の地で、グルーシェはシモンを待ちながら“こども”を育てていく決意をする。
一方、呑んだくれのアズダク(眞島秀和)は、戦争の混乱の中、でたらめな経緯で裁判官に選ばれる。アズダクは賄賂を懐に入れ、イカサマまがいの判決を下していく。
やがて内乱が終わり、ナテラが“こども”を連れ戻しにやってきた。ナテラとグルーシェ、どちらが“こども”の母親か。アズダクによる裁判が始まる。
演出家コメント
瀬戸山美咲(上演台本・演出)
人間とは何か、を考えたいと思います。人間は戦争をします。動物も縄張り争いをしますが、人間のように計画的な戦争は起こしません。人間が戦争をやめられないのは、言葉があるからだと私は思います。言葉があるから人間は生存の不安を実際以上に大きく感じてしまうし、言葉があるから他者を煽動してしまうし、兵器をつくって戦争を実行に移せてしまう。ひとたび戦争が起きれば、終わらせるのは困難であり、火を鎮めたところで燻り続ける。そんなことはわかっているはずなのに、繰り返してしまう。現在の世界は暴力的・排外的な方向に加速しているように見えますが、すべては古代からつながっていると思います。
では、未来でも人間はこのままなのでしょうか。ブレヒトの『コーカサスの白墨の輪』は、第二次世界大戦末期の時代から過去の戦争を振り返る構造になっています。過去の歴史に学ぶことを描くと同時に、人間の変わらなさを描いているようにも見えます。今回は、遥か先の未来から、今より少し先の未来を振り返る形で上演します。果たして、人間は今より「マシ」な存在になれるのか。人間の可能性を探る旅を始めます。
出演者コメント
木下晴香
『コーカサスの白墨の輪』グルーシェ役を務めます、木下晴香です。
思い入れのある劇場でこの大作に臨む機会をいただけたこと、大変嬉しく光栄に思います。上演台本・演出の瀬戸山美咲さんとご一緒させていただくのは三度目。毎度、瀬戸山さんの言葉を通して目の当たりにする現実や願いには強く心揺さぶられてきました。今回は、未来に設定を移したこの色褪せない作品に、素晴らしいキャスト・スタッフの皆様と挑みます。旅一座のような素敵なビジュアルも出来上がりました。いざ、人間の可能性を探る旅へ。身震いもしていますが、溢れんばかりのやる気と共に誠心誠意作品に向き合ってまいります!
2026年春、劇場でお待ちしております。
平間壮一
「人間」とは何か「人はなぜ争うのか」を考えることが自分自身も好きなのですが、考えても答えが出るものではなく、自分に何ができるんだろうと考えるうちに諦めてしまうことが多いのです、がこの作品を読んだ時に「考える」ことが大切なのだと気が付かされました。瀬戸山さんが人間は言葉を持っているから複雑になってしまうというお話をされていて、稽古の中でそのお話もたくさんできたらと思っています。世田谷パブリックシアターはいつかは出たいと思っていた劇場で、今回出演する機会を頂けてとても嬉しいです。この作品を通して、みてくださる皆さんが「どんな自分でありたいか」を考えるきっかけになったらいいなと思っています。ぜひ劇場にお越しください!
sara
「人間とは何か」という今作品のテーマをお聞きして、まずはじめに頭に浮かんだのは、人間の持つ「寂しさ」でした。自分一人では、自分の存在を肯定することができない。だから色々な形で自分を表現することで、他者と繋がる。寂しいという感情からは逃れられないけど、そこから生まれるエネルギーが連鎖して、摩擦を生んで、世界を動かしている。不完全で愛おしい生き物だと思います。AIが進化して、人間の手を離れ、不可能だったはずのことがどんどん可能になっている今の世の中で、人間という存在の愚かさと愛おしさに、じっくり向き合ってみたいなと思います。
加藤梨里香
スリカ役で出演いたします。加藤梨里香です。
原作を拝読し、人間らしさ、人間臭さ、そして人間の優しさが溢れ出ている作品だと感じました。
瀬戸山さんが再構築される今作で、スリカはグルーシェの一番の理解者であり親友として描いてくださること、また歌でも物語を展開していくことをお聞きしています。
グルーシェ役の木下晴香ちゃんとは、初共演以来ずっと仲良くさせていただいているので、今回再び関わりの深い役をできることが嬉しくてたまりません。全力でグルーシェ、そして晴香ちゃんを支えることができたらと意気込んでいます。
また新たな挑戦となりそうな要素もあり、今作への期待が沸々と高まっております。
今より少し未来の『コーカサスの白墨の輪』をぜひ楽しみにしていただけたら幸いです。
劇場でお待ちしております!
一路真輝
あの『コーカサスの白墨の輪』が瀬戸山美咲さんの手によって新しい世界へ生まれ変わる事になります。過去の戦争を描く作品は多いですが、未来に起こるかもしれない戦争を舞台にする。もしかしたら未来はAIに支配されているかもしれない⁈そんな斬新な企画の作品に素敵な共演者の皆様とご一緒させて頂けるのが今から楽しみです。原作にある旅一座のように出演者全員で新しい未来の『コーカサスの白墨の輪』を作って行けたらと思っています。
眞島秀和
百戦錬磨の方々と共に作品作りに関わらせて頂ける事、すでに怖さ8割楽しみ2割で震えております。
物語の設定が近未来に置き換わるという事で、普遍的なテーマが皆様にとってより身近なものになると思います。
2026年3月までもうしばらくありますが、ブレヒトと瀬戸山さんの世界観に思い切り飛び込んでいきたいです。
頑張ります。
よろしくお願い致します。
稽古場レポートNEW !
ファンクでロックでディスコテックなナンバー
大胆かつスピーディーに、そしてスリリングに
未来から現在を鋭く風刺する『コーカサスの白墨の輪』
2026年3月12日(木)から世田谷パブリックシアターで開幕する、音楽劇『コーカサスの白墨の輪』の公開稽古のレポートを送る。同作は、ドイツの劇作家ベルトルト・ブレヒトがナチスの弾圧を恐れ、アメリカでの亡命生活を送る中で執筆した戯曲。文化的にも歴史的にも背景が違う現代日本で、半世紀以上前の作品を上演するには綿密な“戦略”が必要となる。それを劇作家・演出家の瀬戸山美咲は、未来の戦争が終わった後の物語として、人工知能といったモチーフも織り込みながら大胆かつスピーディーに、スリリングに上演台本を再構成。観客を驚かせる斬新なアップデートで、原作に内包された普遍性を浮き彫りにする。ブレヒトは古典や近代古典を大幅にアレンジし、改作でも物議を巻き起こす存在だったとか。そんな挑発的な劇作家自身でさえ、2026年の現在地を映し出す巧みな読み解きにびっくりするに違いない。
幕が開いて音楽が鳴り、おそらく観客が最初に感じるのは、メロディーを聞いた途端「これは普通のブレヒト上演ではないな」と一瞬でキャッチできる斬新さだろう。演出家いわく「未来ではあるけれど、どこか80年代的な懐かしさもある。従来のブレヒト劇の常識にはとらわれず、ダンスミュージックとロックを混在させる――最終的に古今東西の参考曲を80曲ほどのプレイリストにまとめ、イメージを擦り合わせていきました」とのこと。確かに、ファンクでロックでディスコテック。踊り出したくなるようなノリの良さ、口ずさみたくなるキャッチーさ。舞台となる荒れ果てた世界に一見ミスマッチなキラキラとしたメロディーには、快い驚きと楽しさ、一種のアイロニーが満ちている。ブレヒトが提唱した “異化効果”は、あえて違和感あるものとして提示することで心理的距離を置かせ、観客に理性的な「観察」を促す効果を狙った手法。そう考えると、ここにも“瀬戸山流・異化効果”が横溢している。
億万長者が支配し、シンギュラリティが起きてもまだ人間たちが己を信じてすがりつく、未来の見えない荒廃した世界。そんな中ミサイルが発射され……不穏な序幕、物語の導き手である歌手(一路真輝)がリードしながら、キャスト総出でエネルギッシュに歌うオープニング《クーデター》は強いビートが効いた迫力あるナンバーだ。
混乱のさなか、料理女グルーシェ(木下晴香)は戦地へ赴く兵士シモン(平間壮一)と結婚の約束をする。シモンと別れたグルーシェは、城から逃げ出す太守夫人ナテラ(sara)が巨大な卵型カプセル器に入った小さな受精卵を置き去りにするのを目撃し、友人の料理女スリカ(加藤梨里香)の制止を振り切り、見殺しにできない“こども”を連れて逃亡。ここで歌われる《あなたと逃げる》は、ヒロインであるグルーシェの心情にピッタリと寄り添う曲。リズミカルに手際よく、コミカルな表現で彩りながら、めくるめく展開で “瀬戸山版コーカサス”の世界観がしっかりと提示される。
《アズダクのテーマ》は、家を失い行き場を失った難民たちの一群の中から、酔っ払いで人でなしのアズダク(眞島秀和)が歌う曲。飲んだくれの仲間を引き連れたアズダクはこの作品のダークヒーローだ。演出家から聞くところによると、ブレヒト『マハゴニー市の興亡』でも歌われる《アラバマ・ソング》(クルト・ヴァイル作曲)のような曲調を目指したとか。酒の匂いが漂うような、庶民たちがしたたかに生きるパワーが感じられる愉快なシーン。
“こども”を可愛がってくれそうな農村の夫婦の家に、ひっそりと培養器を置き去りにするグルーシェ。農婦が愛おしそうに培養器を家に持って入るのを見届け、安心したグルーシェと歌手が掛け合いで歌うのが《わたし、うれしいの》だ。「身も心も軽いの、だからちょっと悲しいの」と相反する気持ちを吐露するグルーシェと、優しく寄り添うような歌手の対話は胸に沁みる。原作でもグルーシェが歌手から「街に帰る娘よ/やけにうれしそうじゃないか」と問いかけられ、「愛するあの子から解放されたから/ああ 心がはずむ(略)身も心も軽くなったから 悲しいの」(酒寄進一訳)と答える。矛盾した心理状態をうまく織り込んだ歌に、観客も心が揺れることだろう。
この日の公開稽古はここまで。観た場面はほんの一部だが、立ち上がる光景はどれも、戦争が起こる構造を深く分析したブレヒトが物語に刻んだリアルだろう。AIに比べると誤作動だらけ、人間とはなんと厄介なものか! 魅力的なキャラクターをパワフルに“人間くさく”体現するキャストたちが、ここからどう仕上げていくか実に楽しみである。果たして人間の中に「善なるもの」はあるのか? ――ラストシーンには、未来から現在のわたしたちを鋭く突き刺す、強烈な場面が待っている。
取材・文=川添史子
当日券情報NEW !
音楽劇『コーカサスの白墨の輪』では下記の方法で当日券を発売いたします。
1.電話予約
当日朝10:00~開演の2時間前まで、世田谷パブリックシアターチケットセンター(電話03-5432-1515)にて先着順で承ります。
2.劇場窓口
開演の60分前より、世田谷パブリックシアター劇場入口の当日券受付にて販売します。電話予約をされた方が優先となります。
料金:
S席(1・2階席)
一般 9,500円
高校生以下 4,750円
A席(3階席)
一般 6,500円
高校生以下 3,250円
※当日券での各種会員割引はございません。
※高校生以下は当日要証明書提示。
※おひとり様4枚まで承りますが、連席でご用意できない場合もございます。
※前売券は残席がある限り、前日までご予約を承ります。
世田谷パブリックシアターチケットセンター:公演日前日19:00まで、電話03-5432-1515にて受付
世田谷パブリックシアターオンラインチケット:公演日前日23:30まで受付
キャスト・スタッフ
【原作】ベルトルト・ブレヒト(東宣出版 酒寄進一訳)
【上演台本・演出】瀬戸山美咲
【音楽監督】坂井田裕紀
【出演】
木下晴香 平間壮一 sara 加藤梨里香
森尾舞 西尾友樹 武谷公雄 辰巳智秋 斎藤瑠希
大久保祥太郎 阿岐之将一 酒巻誉洋 浜野まどか
一路真輝 眞島秀和
【ミュージシャン】
Bass:
大林亮三
木村朋徳 <3/15(日)13:00、3/16(月)13:00/18:30、4/18(土)14:00、4/19(日)12:30のみ>
Guitar:
大舘哲太
鶴田伸雅 <3/22(日)13:00のみ>
Drums:小牧佳那
【美術】二村周作
【照明】齋藤茂男
【音響】井上正弘
【衣裳】髙木阿友子
【ヘアメイク】大宝みゆき
【ステージング】松田尚子
【歌唱指導】Meg(山口めぐみ)
【稽古鍵盤】鳥居克成
【演出助手】河合範子
【舞台監督】田中直明
【宣伝美術】相澤千晶
【宣伝写真】皆川聡
【宣伝衣裳】髙木阿友子
【宣伝ヘアメイク】YOSHi.T
【世田谷パブリックシアター芸術監督】白井 晃
スケジュールNEW !
2026/03/12(木) - 2026/03/30(月)
| 13:00 |
| 18:30 |
| 03/12 (木) | 03/13 (金) | 03/14 (土) | 03/15 (日) | 03/16 (月) | 03/17 (火) | 03/18 (水) | 03/19 (木) | 03/20 (金・祝) | 03/21 (土) | 03/22 (日) | 03/23 (月) | 03/24 (火) | 03/25 (水) | 03/26 (木) | 03/27 (金) | 03/28 (土) | 03/29 (日) | 03/30 (月) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 休演 | ○ | ○ | ○ | ◎▼ | ○ | 休演 | ○ | ○ | ■ | ▼ | ▼ | ○ | 休演 | △ | ○ | ○ | ○ | |
| ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | △ | ○ |
△=収録のため客席にカメラが入ります
◎=終演後ポストトークあり (※開催回のチケットをお持ちの方がご参加いただけます)
3/14(土) 18:30 【追加】眞島秀和× 一路真輝× 大久保祥太郎
3/16(月) 18:30 【追加】sara× 平間壮一× 阿岐之将一
3/17(火) 13:00 瀬戸山美咲(上演台本・演出)× 白井晃(世田谷パブリックシアター芸術監督)
3/21(土) 18:30 【追加】木下晴香× 加藤梨里香× 大久保祥太郎
■=視覚障害者のための舞台説明会(無料、要予約)
▼=学生団体あり
※3/17(火)13時公演に学生団体が追加となりました(2/9更新)
チケット
料金
| 一般 | S席 9,500円/A席 6,500円 |
|---|---|
| 高校生以下 | S席 4,750円/A席 3,250円※当日要証明書提示 ※世田谷パブリックシアターチケットセンターおよびオンラインチケットのみ取扱い |
| 友の会会員 | S席 9,000円/A席 6,000円※前売りのみ取扱い |
| 世田谷パブリックシアターオンラインチケット会員 | S席 9,500円/A席 6,500円 |
| U24会員 | S席 4,750円/A席 3,250円※前売りのみ取扱い ※このサービスはトヨタ自動車株式会社が提供しています |
| せたがやアーツカード会員 | S席 9,300円/A席 6,300円※前売りのみ取扱い |
発売日
| 一般発売 | 2026/01/18(日)10:00 - |
|---|---|
| 友の会会員 | ▼友の会一次先行(Web抽選) エントリー期間:2025/12/18(木)10:00~12/22(月)23:59 ※一次先行は2025/12/14(日)23:59までに友の会入会申込・会費入金を済ませた方が対象になります。 ▼友の会二次先行(先着) 2026/01/17(土)10:00~ ※高校生以下は二次先行からご購入いただけます。 |
| 世田谷パブリックシアターオンラインチケット会員 | 2026/01/17(土)10:00~(先着順) |
| U24会員 | 2026/01/17(土)10:00~(先着順) |
| せたがやアーツカード会員 | 2026/01/17(土)10:00~(先着順) |
プレイガイド情報
| 世田谷パブリックシアター オンラインチケット | |
|---|---|
| 世田谷パブリックシアター チケットセンター | 03-5432-1515(10:00~19:00 年末年始を除く) |
| チケットぴあ | Pコード: 537-816 |
| イープラス | |
| ローソンチケット | Lコード: 35695 |
| カンフェティ |
注意事項
| チケット・座席について | ※未就学のお子様はご入場いただけません。 ※開演後は本来のお席にご案内できない場合がございます。ご了承ください。 ※公演中止の場合を除き原則としてチケットの変更・払い戻しは致しません。 |
|---|---|
| 客席形状について | ※通常の座席とは異なりますので、ご了承のうえ、チケットをお買い求めください。
|
| 枚数制限について | 1申込につき1公演1席種4枚まで |
| 各種会員制度について | ※ご登録にはお時間をいただきますので、余裕をもって入会申込をお済ませください。 ※各種会員のご⼊会⽅法はこちらをご参照ください。 |
| 世田谷パブリックシアターチケットセンターでの購入について | ※発売初日はオンライン、電話のみ。一般発売日の翌日以降、残席がある場合は窓口でも販売します。 ※チケットをご購入される際はご連絡先(電話番号)をうかがいます。その際には必ず日中にご連絡がつくものをお伝えください。 |
鑑賞サポート
視覚障害者のための舞台説明会(定員有、要予約)
実施回:3月22日(日)13:00
視覚に障害があり舞台説明会に参加ご希望の方は、舞台説明会付きのお席をご予約下さい。お席のご予約は、2026年1月18日(日)10:00より、お問い合わせフォームまたは世田谷パブリックシアター 電話 03-5432-1526 にて受付いたします。
- ご予約の際は、お名前、ご希望の連絡先(メールアドレス、電話、またはFAX)、ご住所、人数(うち介助者の有無)、補助犬同伴の有無、『コーカサスの白墨の輪』舞台説明会付きの席希望と記入または電話でお伝えください。
受付後、数日内に確認のご連絡をさしあげます。連絡が来ない場合は、劇場までお問合せください。 - 料金:S席9,500円(介助者1名まで無料)
- お申込みは、1申込につき1公演2枚まで(介助者含む)。
- 舞台説明会の開始時刻などは決まり次第お知らせいたします。
託児サービス
前売入場券を販売する公演では、基本的に託児サービスがございます。
定員に限りがございますので、ご利用にあたり予約が必要です。
| 料金 | 2,600円(1名につき) |
|---|---|
| 対象 | 生後6ヶ月以上9歳未満 |
| 申込 | 託児サービスお申込みフォーム |
| 委託 | キッズルーム・てぃんかぁべる三茶 |
ご利用希望日の1週間前まで受付けますが、定員になり次第締め切らせていただきます。
お早めにご予約ください。
また、障害のあるお子様についてはご相談ください。
車椅子スペース
車椅子のままご観劇いただける車椅子スペースがございます。
定員に限りがございますので、ご利用にあたり予約が必要です。
| 料金 | 該当エリアチケット料金の10%割引【付添者は1名まで無料】 |
|---|---|
| 申込 | 劇場チケットセンター TEL 03-5432-1515 |
定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにご予約ください。
補助犬を伴っての観劇
補助⽝を伴ってご観劇いただけます。
座席によりスペースの大小がございますので、詳しくは劇場までお問い合わせください。
| 問合 | 世田谷パブリックシアター TEL 03-5432-1526 |
|---|
筆談器
劇場ロビー、劇場チケットセンターには、筆談器をご用意しています。
聞こえにくい方のための音声サポート
音声が聞き取りにくい方に当日劇場ロビーにてイヤホンをお貸出しいたします。
ご利用希望日の3日前までにお申込みください。
| 申込 | 世田谷パブリックシアター TEL 03-5432-1526 FAX 03-5432-1559 お問合せフォームはこちら |
|---|
聴覚障害者のための上演台本貸出
上演台本を事前にお貸出しいたします。
ご来場の際にご返却ください。
| 申込 | 世田谷パブリックシアター TEL 03-5432-1526 FAX 03-5432-1559 お問合せフォームはこちら |
|---|
動画ギャラリーNEW !
写真ギャラリーNEW !
<関連企画>サヨナラ 世田谷パブリックシアター青空天井 劇場ツアー
この度、音楽劇『コーカサスの白墨の輪』関連企画として、<サヨナラ 世田谷パブリックシアター青空天井 劇場ツアー>の開催が決定いたしました。
転売行為の禁止について
営利を目的としたチケット転売は、いかなる場合にも固くお断りいたします。
転売されたチケットが確認された場合はご入場をお断りする、ご入場後に判明された場合はご退席いただく等対応しております。
世田谷パブリックシアター/シアタートラムでは、ご入場時ご本人確認を行うことがございます。
皆様が公平にチケットを購入できますよう、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
ツアー情報
★兵庫公演
会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
日程:2026年4月11日(土)15:00、4月12日(日)13:00
主催:兵庫県/兵庫県立芸術文化センター
★岡山公演
会場:岡山芸術創造劇場 ハレノワ 中劇場
日程:2026年4月18日(土)14:00、4月19日(日)12:30
主催:公益財団法人岡山文化芸術創造 共催:岡山市
★佐賀公演
会場:鳥栖市民文化会館 大ホール
日程:2026年4月24日(金)18:30、4月25日(土)12:30
主催:鳥栖市/鳥栖市文化事業協会/テレビ西日本/西日本新聞社/スリーオクロック
後援:鳥栖市教育委員会/サガテレビ
★愛知公演
会場:春日井市民会館
日程:2026年5月2日(土)13:00、5月3日(日・祝)13:00
主催:公益財団法人かすがい市民文化財団
SNS
『コーカサスの白墨の輪』公式instagram
@caucasus_sept 
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@caucasus_sept
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世田谷パブリックシアター公式X
@SetagayaTheatre
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| 主催 | 公益財団法人せたがや文化財団 |
|---|---|
| 企画制作 | 世田谷パブリックシアター |
| 後援 | 世田谷区 |
| 協賛 | 東邦ホールディングス株式会社 トヨタ自動車株式会社 |
| 協力 | 東急電鉄株式会社 |
お問合せ
世田谷パブリックシアターチケットセンター
TEL. 03-5432-1515
営業時間:10:00~19:00(年末年始を除く)










