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これからの公演
2026
2
- 演劇
- 提携公演
- シアタートラム
- 発売中
範宙遊泳
『われらの⾎がしょうたい』
2026/02/21(土) - 2026/03/01(日)
岸田國士戯曲賞作家の山本卓卓と、読売演劇大賞演出賞ノミネートの額田大志が、初タッグでトラムに初登場!
2015年に横浜とインドを旅した本作を、新キャスト・新演出でリクリエーション。人間の根源的な営みや愛、生命の安全といったモチーフを冷笑のインターネットを用いて表現する範宙遊泳の意欲作。
- ダンス
- 提携公演
- 世田谷パブリックシアター
- 発売中
Co.山田うん
『楽興の時』
2026/02/28(土) - 2026/03/01(日)
山田うんを主宰に、国内外で精力的に活動するダンスカンパニー。
今回は詩人・志人とのコラボレーションにより、オーディションで選ばれたダンサーを含む総勢22名が出演。
ラフマニノフの楽曲を紐解き、音、言葉、身体が呼応する新作をお届けします。
2026
3
- 演劇
- 主催公演
- 世田谷パブリックシアター
- 発売中
音楽劇
『コーカサスの白墨の輪』
2026/03/12(木) - 2026/03/30(月)
果たして、人間は今より「マシ」な存在になれるのか──
ベルトルト・ブレヒトによる演劇の金字塔を、瀬戸山美咲が「これから」の物語として描き直す。
- ダンス
- 提携公演
- シアタートラム
- 発売中
鈴木竜×棚川寛子
『いとなむ』
2026/03/13(金) - 2026/03/15(日)
ともに世界で活躍する振付家・ダンサーの鈴木竜と舞台音楽家の棚川寛子とがタッグを組み、2021年に高知で創作された本作が、初演から4年の時を経てついに東京初上演。1000年以上の歴史を持つと言われる土佐和紙の営みを、語り、ダンス、音楽とともに描き出します。
詳細- 演劇
- ワークショップ
- 主催公演
- シアタートラム
地域の物語2026 演劇発表会
『広場から/広場へ』
2026/03/22(日)
世田谷パブリックシアターの開場から続く演劇ワークショッププロジェクト「地域の物語」。
テーマに関心を持って集まった人々が、ワークショップをとおして対話を重ね、従来のかたちにとらわれない作品を作り上げます。
今年は、劇場の理念である「劇場は、広場」を出発点に、参加者がそれぞれの考えや体験を持ち寄って作り上げた作品を、シアタートラムで発表します。
- 演劇
- 貸館公演
- シアタートラム
- 発売中
ケムリ研究室no.5
『サボテンの微笑み』
2026/03/29(日) - 2026/04/19(日)
劇作家・演出家ケラリーノ・サンドロヴィッチと俳優の緒川たまきによる演劇ユニット・ケムリ研究室。
本作は毎公演手触りの異なる作品を作り上げてきたケムリ研究室による待望の新作公演。大正、昭和初期の日本を舞台に兄妹が暮らす家を訪れる人々の姿を描きます。ケムリ研究室による“ナイーヴな人たちの小さな物語”、少数精鋭のキャストと紡ぐ会話劇にどうぞご期待ください。
2026
6
- 演劇
- 主催公演
- シアタートラム
『レディエント・バーミン Radiant Vermin』
2026/06
「夢の家を差し上げます」
若夫婦が偶然知った、夢のような家に隠された秘密とは……?
英劇作家フィリップ・リドリー×白井晃のタッグでおくる、刺激的な三人芝居。不思議でブラックなコメディー、10年ぶり待望の再演!
2026
9
- 演劇
- 主催公演
- シアタートラム
『Yerma イェルマ』
2026/09 - 2026/10
「生産性のない人たちには存在価値がないのか」
変容する社会の中で、家族とは何か、自分とは何かを問いかける。
スペインの詩人・劇作家ロルカの傑作「イェルマ」を起点に、作:オノマリコ×演出:稲葉賀恵が放つ、生きる価値を見出そうとする女と男たちの物語。







