移動劇場 あっとホーム公演

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『チャチャチャのチャーリー 〜お江戸でチャーリー 令和八年〜』

『チャチャチャのチャーリー 〜お江戸でチャーリー 令和八年〜』
『チャチャチャのチャーリー 〜お江戸でチャーリー 令和八年〜』

劇場へなかなか足を運ぶことができない方々に気軽に演劇を楽しんでいただこうと、世田谷パブリックシアターがおこなっている「あっとホーム公演」。
今年もノゾエ征爾の脚本・演出によるオリジナル作品をもって、高齢者や障害のあるかたが過ごされる施設にうかがいます。

*本公演は各施設の利用者の方々に向けた公演となります。チケット販売の予定はございません。

公演日程 2026/06  -  2026/07
会場 お申し込みいただいた各施設
お問合せ 世田谷パブリックシアターチケットセンター
03-5432-1515
営業時間:10:00~19:00(年末年始を除く)

概要

地域に暮らす人たちのもとへ劇を運ぶ、移動劇場「あっとホーム公演」

2010年にスタートしてから毎年、区内の高齢者施設と障害者施設へでかけて上演している「あっとホーム公演」。施設の利用者の方々がふだん生活しているラウンジや食堂などの一角に舞台道具を設置して、床の上で、みなさんの目の前で演じます。脚本・演出のノゾエ征爾と俳優たちは、今度はどんなふうに楽しんでいただこうと、毎年、工夫をこらして作品づくりをしています。

 

チャチャチャのチャーリー 〜お江戸でチャーリー 令和八年〜

<ストーリー>

ある日、あやつり人形のチャーリー(山本光洋)と、人形遣いのダニエル健太郎(ノゾエ征爾)が芸の練習をしていたら、大きな雷が鳴って、あれれえ?チャーリーが消えちゃった! ダニエルは大あわて、チャーリーを探しまわります。

チャーリーはなんとタイムスリップして、行きついたのは江戸時代。そこで文吉(串田十二夜)と千代(たにぐちいくこ)という兄妹に出会います。
文吉の夢は江戸一番の手品師になること。彼は、見たこともないようなチャーリーの芸を見て大感動。チャーリーを茶利左衛門さまと呼んで、弟子入り志願します。
そんなところへ、現代からダニエルがやってきて、チャーリーを連れ戻そうとするのですが…!

昨年ご好評いただいた作品をブラッシュアップして、令和八年の『お江戸でチャーリー』をおとどけします。


施設職員の方々からの声 

昨年上演した『チャチャチャのチャーリー ~お江戸でチャーリー~』の感想をいくつかご紹介します。
・毎日でも見たい!と102歳の利用者さまが喜んでおられた。
・演劇は初めての方にも「非日常」の時間を楽しく過ごしていただけたと思う。
・笑顔で、すすんで手拍子をとったり歌を歌われたりと、大変楽しんでいた。
・帰りの車内でも公演の話をしていた。
・ふだん見ることのできない舞台が目の前にあり、「まるで自分も舞台に入り込んでしまった」ような一体感があり、利用者さんはもちろん職員もとても楽しい時間を過ごせた。

 

※公演の模様は随時facebookでお知らせしていきます。

キャスト・スタッフ

【脚本・演出】ノゾエ征爾
【出演】山本光洋 たにぐちいくこ 串田十二夜 ノゾエ征爾

SNS

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主催

公益財団法人せたがや文化財団

企画制作

世田谷パブリックシアター

後援

世田谷区

お問合せ

世田谷パブリックシアターチケットセンター

TEL. 03-5432-1515

営業時間:10:00~19:00(年末年始を除く)

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