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『ロボット』

『ロボット』
撮影:阪野貴也
『ロボット』
『ロボット』
撮影:阪野貴也
『ロボット』
『ロボット』
撮影:阪野貴也
『ロボット』

何をもって人間というのか。
ロボットは我々に何をもたらすのか。

チェコの国民的作家・劇作家カレル・チャペックの代表作をノゾエ征爾が演出。文明の発展を問う1920年の戯曲を現代に立ち上げます。

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【受賞】
第32回読売演劇大賞
■優秀スタッフ賞:山本貴愛(『ロボット』の美術・衣裳)

公演日程 2024/11/16(土) -  2024/12/01(日)
会場 シアタートラム
上演時間 約2時間(休憩なし)
ロビー開場:開演の45分前
客席開場:開演の30分前
料金 一般:
8,500円/注釈付 8,500円/トラムシート 8,000円
発売日 一般:
2024/09/15(日) - 
お問合せ 世田谷パブリックシアターチケットセンター
03-5432-1515
営業時間:10:00~19:00(年末年始を除く)
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基本情報

キャスト・スタッフ

【原作】カレル・チャペック「ロボット」(海山社・栗栖茜訳)
【潤色・演出】ノゾエ征爾
【出演】水田航生 朝夏まなと / 菅原永二 加治将樹 坂田聡
    山本圭祐 小林きな子 内田健司 柴田鷹雄 根本大介 / 渡辺いっけい

【美術・衣裳】 山本貴愛 【照明】 吉本有輝子 【音響】 井上正弘 【ヘアメイク】 西川直子
【演出助手】 神野真理亜 【舞台監督】 川除学

スケジュール

2024/11/16(土) - 2024/12/01(日)

11/16(土)11/17(日)11/18(月)11/19(火)11/20(水)11/21(木)11/22(金)
13:00休演
14:00
18:00
19:00
11/23(土・祝)11/24(日)11/25(月)11/26(火)11/27(水)11/28(木)11/29(金)
13:00
貸切公演
休演
14:00
18:00
19:00
11/30(土)12/01(日)
13:00
14:00
18:00
貸切公演
19:00
開演
時間
13:0014:0018:0019:00
11/16
(土)
11/17
(日)
11/18
(月)
休演
11/19
(火)
11/20
(水)
11/21
(木)
11/22
(金)
11/23
(土・祝)

貸切公演
11/24
(日)
11/25
(月)
休演
11/26
(火)
11/27
(水)
11/28
(木)
11/29
(金)
11/30
(土)

貸切公演
12/01
(日)

△=収録のため客席にカメラが入ります

◎=終演後ポストトークあり (※開催回のチケットをお持ちの方がご参加いただけます)
  11/19(火) 19:00 出演:ノゾエ征爾(潤色・演出)× 白井晃(世田谷パブリックシアター芸術監督)

◇=聴覚障害者のための字幕タブレット貸出

■=視覚障害者のための事前舞台説明会

チケット

料金

全席指定
一般 8,500円/注釈付 8,500円/トラムシート 8,000円
高校生以下 4,250円/注釈付 4,250円/トラムシート 4,000円※当日要証明書提示
※世田谷パブリックシアターチケットセンターおよびオンラインチケットのみ取扱い
友の会会員 8,000円/注釈付 8,000円/トラムシート 7,500円※前売りのみ取扱い
世田谷パブリックシアターオンラインチケット会員 8,500円/注釈付 8,500円/トラムシート 8,000円
U24会員 4,250円/注釈付 4,250円/トラムシート 4,000円※前売りのみ取扱い
※このサービスはトヨタ自動車株式会社が提供しています
せたがやアーツカード会員 8,200円/注釈付 8,200円/トラムシート 7,700円※前売りのみ取扱い

発売日

一般発売 2024/09/15(日)10:00 - 
友の会会員 ▼一次先行(Web抽選)
エントリー期間:2024/9/6(金)10:00~9/10(火)23:59
※友の会一次先行は2024/9/2(月)23:59までに友の会入会申込・会費入金を済ませた方が対象になります。

▼二次先行(先着順)
2024/9/14(土)10:00~
※高校生以下は二次先行からご購入いただけます。
世田谷パブリックシアターオンラインチケット会員 2024/9/14(土)10:00~(先着順)※高校生以下もご購入いただけます
U24会員 2024/9/14(土)10:00~(先着順)
せたがやアーツカード会員 2024/9/14(土)10:00~(先着順)※高校生以下もご購入いただけます
当日券情報

『ロボット』では下記の方法で当日券を発売いたします。

1.電話予約
当日朝10:00~開演の2時間前まで、世田谷パブリックシアターチケットセンター(電話03-5432-1515)にて先着順で承ります。

2.劇場窓口
開演の45分前より、シアタートラムロビーの当日券受付 にて販売します。電話予約をされた方が優先となります。

料金:
指定席/注釈付指定席
一般 8,500円
高校生以下 4,250円
※注釈付指定席は、舞台の一部が見切れる可能性がございます。

トラムシート
一般 8,000円
高校生以下  4,000円
※トラムシートは座席ではなく、客席最後部の壁に備え付けられたバーに寄り掛かる半お立見のスペースです。

※当日券での各種会員割引はございません。
※高校生以下は当日要証明書提示。
※おひとり様4枚まで承りますが、連席でご用意できない場合もございます。

※前売券は残席がある限り、前日までご予約を承ります。
世田谷パブリックシアターチケットセンター:公演日前日19:00まで、電話03-5432-1515にて受付
世田谷パブリックシアターオンラインチケット:公演日前日23:30まで受付

プレイガイド情報

世田谷パブリックシアターオンラインチケット
世田谷パブリックシアターチケットセンター 03-5432-1515(10:00~19:00)
チケットぴあ Pコード:526-043
イープラス
ローソンチケット Lコード:34130
カンフェティ

注意事項

チケット・座席について

※未就学のお子様はご入場いただけません。
※開演後は本来のお席にご案内できない場合がございます。ご了承ください。
※公演中止の場合を除き原則としてチケットの変更・払い戻しは致しません

※注釈付指定席は、舞台の一部が見切れる可能性がございます。
※トラムシートは客席最後部の壁に備え付けられたバーに寄り掛かる半お立見のスペースです。
※注釈付指定席とトラムシートは各種割引含め9月15日(日)10:00より販売開始いたします。

枚数制限について

※1申込につき1公演1席種4枚まで

各種会員制度について

※ご登録にはお時間をいただきますので、余裕をもって入会申込をお済ませください。
※各種会員のご⼊会⽅法はこちらをご参照ください。

世田谷パブリックシアターチケットセンターでの購入について

※発売初日は電話のみ。一般発売日の翌日以降、残席がある場合は窓口でも販売します。
※チケットをご購入される際はご連絡先(電話番号)をうかがいます。その際には必ず日中にご連絡がつくものをお伝えください。

公式チケットリセール・転売行為の禁止について

営利を目的としたチケット転売は、いかなる場合にも固くお断りいたします。
転売されたチケットが確認された場合はご入場をお断りする、ご入場後に判明された場合はご退席いただく等対応しております。
世田谷パブリックシアター/シアタートラムでは、ご入場時ご本人確認を行うことがございます。
皆様が公平にチケットを購入できますよう、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

公式チケットリセール「チケトレ」について
『ロボット』では、ご購入者様ご本人の来場が難しく公演チケットを譲りたい場合、また公演チケットを入手したい場合に公式チケットトレードリセール「チケトレ」をご利用いただくことが可能です。
チケットの出品・購入をご希望のお客様は https://tiketore.com/ からご確認ください。
※受付開始日:9/15(日)10:00~

チケトレに関するお問い合わせはこちら
http://redirect.pia.jp/pc/tiketore.html

ご来場のお客様へのお願い

『ロボット』にご来場のお客様へお願いがございます。

当施設は複合施設となっており、安全のため、楽屋口および施設周辺での楽屋入り待ちおよび出待ち行為は一切禁止とさせていただいております。

また、会場でのお預かり及びご郵送などでの、出演者への生花・食べ物・生もの・手紙・プレゼントなどはお受け取りできません。ご了承ください。

ご理解、ご協力のほど、お願い申し上げます。

鑑賞サポート

聴覚障害者のための字幕タブレット貸出(定員有、要予約)

実施回:①11/24(日)13:00 ②11/27(水)19:00

聴覚に障害があり字幕をご希望の方は、字幕タブレット付きのお席をご予約下さい。
お席のご予約は、9/15(日)10:00より、お問合せフォームまたはFAX 03-5432-1559 にて受付いたします。

・ご予約の際は、お名前、ご希望の連絡先(メールアドレス、FAX、または電話)、ご住所、希望日時、人数、『ロボット』字幕席希望と記入し、お送りください。
受付後、数日内に確認のご連絡をさしあげます。連絡が来ない場合は、劇場までお問合せください。

・料金:一般8,500円

・お申込みは、1申込につき1公演2枚まで。

・11/24、11/27は、受付にて手話通訳者もご案内いたします。


視覚障害者のための事前舞台説明会(定員有、要予約)

実施回:11/30(土)13:00

視覚に障害があり舞台説明会に参加ご希望の方は、舞台説明会付きのお席をご予約下さい。

お席のご予約は、9/15(日)10:00より、お問合せフォームまたは世田谷パブリックシアター 電話 03-5432-1526 にて受付いたします。

・ご予約の際は、お名前、ご希望の連絡先(メールアドレス、電話、またはFAX)、ご住所、人数(うち介助者の有無)、補助犬同伴の有無、『ロボット』舞台説明会付きの席希望と記入または電話でお伝えください。
受付後、数日内に確認のご連絡をさしあげます。連絡が来ない場合は、劇場までお問合せください。

・料金:一般8,500円(介助者1名まで無料)

・お申込みは、1申込につき1公演2枚まで(介助者含む)。

・舞台説明会の開始時刻などは決まり次第お知らせいたします。

託児サービス

前売入場券を販売する公演では、基本的に託児サービスがございます。
定員に限りがございますので、ご利用にあたり予約が必要です。

料金 2,200円(1名につき)
対象 生後6ヶ月以上9歳未満
申込 託児サービスお申込みフォーム
委託 キッズルーム・てぃんかぁべる三茶

ご利用希望日の3日前の正午まで受付けますが、定員になり次第締め切らせていただきます。
お早めにご予約ください。
また、障害のあるお子様についてはご相談ください。

車椅子スペース

車椅子のままご観劇いただける車椅子スペースがございます。
定員に限りがございますので、ご利用にあたり予約が必要です。

料金 該当エリアチケット料金の10%割引【付添者は1名まで無料】
申込 劇場チケットセンター 
TEL 03-5432-1515

定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにご予約ください。

補助犬を伴っての観劇

補助⽝を伴ってご観劇いただけます。
座席によりスペースの大小がございますので、詳しくは劇場までお問い合わせください。

問合 世田谷パブリックシアター 
TEL 03-5432-1526

筆談器

劇場ロビー、劇場チケットセンターには、筆談器をご用意しています。

聞こえにくい方のための音声サポート

音声が聞き取りにくい方に当日劇場ロビーにてイヤホンをお貸出しいたします。
ご利用希望日の3日前までにお申込みください。

申込 世田谷パブリックシアター 
TEL 03-5432-1526 
FAX 03-5432-1559
お問合せフォームはこちら

視覚障害者のための舞台説明会

視覚障害者のための舞台説明会を実施いたします。舞台装置・衣装、視覚に頼らなければわかりづらい場面などを、開演前にご説明いたします。作品をより深く楽しみたい方などにも、幅広くご参加いただけます。舞台説明会を実施する公演のチケットをお持ちの方が対象となります。

申込 世田谷パブリックシアター 
TEL 03-5432-1526 
FAX 03-5432-1559
お問合せフォームはこちら

公演について

概要

約100年前に創られたSF戯曲の金字塔「ロボット」を、ノゾエ征爾の潤色・演出により現代の物語として立ち上げる!

今作の戯曲はおよそ100年前の1920年に、チェコの国民的作家・劇作家であるカレル・チャペックによって発表されました。チャペックは「労働」を意味するチェコ語「robota (ロボタ)」から、「ロボット」という言葉を新たに生み出したと言われています。

戯曲の発表から約100年経った今、このチャペックの代表作を演出するのは、卓越した発想力とユーモアで、独特の奇想天外な世界観を描き出す作風に定評のあるノゾエ征爾です。ノゾエは「もしかしたら今が、ロボットが『ロボットらしい』うちに公演できる最後のチャンスなのかもしれない。」と話します。

ロボットと人間の共存が始まりつつある2024年に生きる人々に向けて、シニカルかつ不条理なドラマとして転換し、現代の物語としてお届けいたします。

キャストについて

作品の舞台となるロッサム・ユニヴァーサル・ロボット社の社長ドミンを演じるのは渡辺いっけい。2022年上演『住所まちがい』以来の世田谷パブリックシアター主催公演出演となります。

元宝塚歌劇団トップスターの朝夏まなとは、世田谷パブリックシアター主催公演初登場。ドミン社長の妻にして、人権同盟代表としてロボットの地位の向上を訴えるヘレナを演じます。

ロボットの反乱後、ただ一人のこされる人間であるロボット研究者アルキストを演じるのは、ストレートプレイとミュージカルの両輪で数多くの舞台や映像作品に出演してきた実力派の水田航生。これまでも『お勢登場』、『マーキュリー・ファー Mercury Fur』、現代能楽集Ⅷ『道玄坂綺譚』の世田谷パブリックシアター主催公演に出演してきました。

その他に、舞台のみならず映画やドラマ・ナレーションなど多岐に渡り活躍する菅原永二、コミカルな役から威厳のある役まで幅広く演じこなす加治将樹、近年はテレビドラマでの活躍も目覚ましい坂田聡、緻密さとダイナミックさを兼ね備えた演技を得意とする山本圭祐、目を引くキャラクターと親しみやすさに定評がある小林きな子、シェイクスピア作品で幾つものタイトルロールを演じた内田健司、数々の舞台作品に出演してきた柴田鷹雄・根本大介といった、魅力的なキャストが揃いました。

100年後の世界を予見したかのようなチャペックの戯曲の世界を、 11名の役者がノゾエ征爾の演出により“遠すぎない未来の世界”として立ち上げます。どうぞご期待ください。

あらすじ

舞台は人造人間(ロボット)の製造販売を一手にまかなう工場。ロボットの進化により人間は労働から解放され、労働せずとも生活していけるようになった。やがて人間たちは全てをロボットに任せるようになり、自分からは動かないまでに退化してしまった。やがてロボットたちは団結して反乱を起こし、人類抹殺の計画を始める。

演出家・出演者コメント

ノゾエ 征爾(潤色・演出)

これは人間を批判するようなお話ではありません。
幸せを求めるのも、進歩に邁進することもごく自然なことで、なんら悪いことではない。便利になるのは助かるし、苦労が減るのはありがたいかぎりだ。
代わりに色々とやってくれるロボットが開発された?最高じゃないですか。
でも、あまり幸せになった気持ちになれないのはなぜだろうか?
幸せという感情は消えるようにできていると誰かが言っていた。
確かにそうかもしれない。
しかし、幸せを求める感情も消えないようにできているようだ(ただ、これまでと同じような求め方ではいけないことはそろそろ分かりつつ)。
絶望と希望がぐるぐるする、このなんとも人間味溢れる物語を、この素晴らしい俳優さんたちでのぞめることがまずはとても幸せで、しかしやがて消えてしまうらしいこの幸福感を、観劇してくださる皆さまに繋げられることを願って、泥臭く挑みたく思います。

 

水田航生

自然とは何か、不自然とは何か。
生物は何を求め、何の為に生きているのか。
そもそも「生物」とは何を指すのか。
この「ロボット」を最初に読み終えた時、しばらくそんなことを考え込みました。
この戯曲が生まれてから100年後を生きる自分が、
何を感じどう表現出来るのか、役者として、そして一人間としての探究の日々が、ちょっぴりの怖さはあるものの、楽しみでなりません。
演出のノゾエさん、素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんと稽古を通して沢山ディスカッションをして、
その場で揺れ動く心を大切に、本番へ向け突き進んでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!

 

朝夏まなと

憧れの劇場のひとつであるシアタートラムで、しかもノゾエ征爾さんの演出を受けられること、
それを初めて共演する俳優さん方と取り組めることにワクワクしています!
100年以上前に作られた、まるで今の時代を予知していたかのような「ロボット」という作品が、現代ではどのように描かれるのか、
また男性たちを翻弄するという、自分とかけ離れていると感じる今までに経験のない役柄なので
新たな自分に出会えるのも楽しみです。
刺激を得てお芝居にどっぷり浸かって表現できるように頑張ります!

 

渡辺いっけい

百年前のこの戯曲、恐ろしいほど現代に突き刺さるその世界線もさることながら、劇的に絡み合っていく登場人物たちのその会話の熱量にまず驚かされました。面白い戯曲というのは演じるのが大変です。きっと悩みながら、台詞と格闘しながらの本番になる事でしょう。ノゾエ君には過去に何度も声を掛けて頂きながらご一緒する機会がありませんでした。しかし漸くご一緒できる作品がこんなにもアグレッシブな戯曲になるとは!しかも舞台では初共演の役者さんばかり…。身震いするほど初めてづくしのこの座組で「熱い冬」を、濃密に過ごしたいと思います。

開幕コメント

ノゾエ 征爾(潤色・演出)

ついにロボットが動きだした…!
11名の操縦士は、各自があまりに個性的で面白すぎるのだが、チームワークもこれまた素晴らしく、大観衆が見守る中でのドキドキの最初の一歩は、、、とても頼もしく、思っていた以上の躍動をしておりました。一回でサクッと終わるプランだったカーテンコールが、鳴り止まない拍手で二回目となった時に、とっくに楽屋に戻ってしまっていた俳優たちがまたなんともかわいらしく、感謝感激の幕開けでありました。
ぜひぜひ目撃しにいらしてくださいませ。

 

水田航生

お客様のカーテンコールの拍手にしっかり救われました。色んなトライアンドエラーの中で、コツコツと積み上げてきた『ロボット』アルキスト。公演の日々の移り変わりを楽しみながら、千穐楽の幕が閉じるその瞬間までロボットの世界を「生きて」いきたいと思います!劇場でお待ちしております!

 

朝夏まなと

本日シアタートラムデビューさせていただきました朝夏まなとです。 お客様が入られ舞台に立ってみて、なんだか温かいもので包まれているような感覚になりました。
それは今日まで演出のノゾエさんを筆頭に、出演者・スタッフ一丸となってこの作品に向き合って来た信頼感と、お客様が物語にシンプルに没入してくださったからだと思います。
明日からもここでお芝居できるなんて幸せすぎます。
この『ロボット』を見た方全員と語り合いたい気分です。 劇場でお待ちしています。

渡辺いっけい

歳のせいでしょうか。初日のカーテンコールの際、隣に立つ水田君と目が合いその笑顔を見た時に感極まりました。お客様の熱のこもった拍手から「ちゃんと伝わったこと」が感じられて心の底から安堵しました。稽古場で試行錯誤を繰り返した事が決して無駄ではなかったと思える瞬間でした。きっと、あっという間に千秋楽が来るのでしょう。一回一回集中して、その回その回の『ロボット』を成立させていきたいと思います。

ギャラリー

メディア情報

▼劇評
11/29(金)日経MJ
11/29(金)公明新聞
11/26(火)読売新聞夕刊
11/21(木)朝日新聞夕刊

▼開幕コメント
11/18(月)SPICE
11/18(月)ステージナタリー
11/18(月)カンフェティ
11/18(月)ローチケ演劇宣言!
11/18(月)ぴあ

▼インタビュー ほか
11/14(木)NorieM 朝夏まなと インタビュー
11/14(木)アイデアニュース 水田航生 インタビュー(下)
11/13(水)アイデアニュース 水田航生 インタビュー(上)
11/13(水)アイデアニュース 朝夏まなと インタビュー(下)
11/12(火)アイデアニュース 朝夏まなと インタビュー(上)
11/9(土)BARFOUT! 朝夏まなと インタビュー
11/7(木)朝日新聞夕刊 ノゾエ征爾 水田航生 インタビュー
11/6(水)ローチケ演劇宣言! ノゾエ征爾 渡辺いっけい インタビュー
11/2(土)SPICE 水田航生 インタビュー
10/30(水)ぴあ ノゾエ征爾 朝夏まなと インタビュー
10/29(火)読売新聞夕刊 ノゾエ征爾 水田航生 インタビュー
10/28(月)スポーツ報知 朝夏まなと インタビュー
10/25(金)SFマガジン 12月号 ノゾエ征爾 インタビュー
10/22(火)毎日新聞 夕刊 水田航生 インタビュー
9/11(水)Musical Theater Japan 朝夏まなと 渡辺いっけい インタビュー
9/3(火)THEATER GIRL 水田航生 インタビュー(後編)
9/2(月)THEATER GIRL 水田航生 インタビュー(前編)
9/2(月)カンフェティ 水田航生 インタビュー
9/1(日)ステージぴあ9+10月号 水田航生 インタビュー
8/30(金)Astage 水田航生 インタビュー
8/21(水)FLIX 10月号 水田航生 インタビュー
7/10(水)awesome! Vol.67 水田航生 インタビュー

ツアー情報

★兵庫公演
会場:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
日時:2024/12/14(土)15:00 12/15(日)13:00
チケット料金:9,500円(全席指定・税込)
チケット一般発売:2024年9月15日(日)
チケット取扱い・お問合せ:芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255(10:00~17:00 月曜休/祝日の場合翌日)
主催:兵庫県、兵庫県立芸術文化センター

SNS

『ロボット』公式X(旧Twitter)
@robot_sept2024

世田谷パブリックシアター公式X(旧Twitter)
@SetagayaTheatre

主催

公益財団法人せたがや文化財団

企画制作

世田谷パブリックシアター

後援

チェコ共和国大使館 チェコセンター東京 日本チェコ友好協会 世田谷区

協賛

東邦ホールディングス株式会社 トヨタ自動車株式会社 Bloomberg.L.P.

協力

東急電鉄株式会社

助成

文化庁文化芸術振興費補助金
劇場・音楽堂等機能強化推進事業(劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

お問合せ

世田谷パブリックシアターチケットセンター

TEL. 03-5432-1515

営業時間:10:00~19:00(年末年始を除く)

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