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SPTラボラトリー コミュニティで演劇を活用するために 〜実践例紹介レクチャー〜
| 日程 |
7月16日(木)18:30~21:00 レクチャー「実践例紹介①」 7月23日(木)18:30~21:00 レクチャー「実践例紹介②」 お申込み |
|---|---|
| 進行/講師 | 【進行】すずきこーた 【講師】 レクチャー「実践例紹介①」アオキ裕キ、飯田浩志、花崎攝 レクチャー「実践例紹介②」傳田うに、すずきこーた、吉野さつき |
| 場所 | 世田谷パブリックシアター 稽古場 ほか |
| 対象 | 演劇、教育、福祉に関わる活動、場をつくる活動をしたことのある方、もしくはそのような実践になんらかの形で関わったことのある方 |
| 定員 | 各回30人 ※定員になり次第締切 |
| 受講料 | 各回1,000円 当日支払い、現金のみ ※お支払いが難しい場合にはご連絡ください。 |
| お問合せ |
世田谷パブリックシアター学芸 03-5432-1526 |
概要
★本レクチャーは、計8回で行われる「コミュニティで演劇を活用するために~ワークショップ&レクチャー~」の中のオープンプログラムとなります。
「コミュニティで演劇を活用するために~ワークショップ&レクチャー~」の詳細はこちら
昨今演劇は、劇場や舞台から飛び出し、教育現場、福祉、企業研修など、地域のさまざまなコミュニティの中で取り入れられ、実践されています。
世田谷パブリックシアターも、開場当初より地域の方に向けたワークショップを開いたり、小学校や中学校に出向いて演劇をとりいれた授業を行ったりと、「演劇ワークショップ」と称してたくさんの実践を重ねてきました。
本レクチャーでは、今回の企画全体のオーガナイザーであるすずきこーたさん(世田谷パブリックシアター契約進行役)がセレクトした、コミュニティで演劇を活用している実践例を6つご紹介します。
実践例紹介レクチャー①
・路上生活者との実践例(アオキ裕キ/ソケリッサ)
・障害のある人との実践例(飯田浩志/横浜桜座)
・アチェ(インドネシア)での若者たちとの実践例(花崎攝)
実践例紹介レクチャー②
・長野のコミュニティの実践例(傳田うに)
・日本に居住する外国籍の人との実践例(すずきこーた)
・刑務所での実践例(吉野さつき)
SPTラボラトリーとは
様々なバックグラウンドを持つ人たちが集まり、演劇ワークショップと社会の関わりについて、互いの関心や課題を持ち寄り、思考、実験、育成し合うことを目的とした、世田谷パブリックシアターの人材育成事業です。
プログラム詳細
| 日程 |
7月16日(木)18:30~21:00 レクチャー「実践例紹介①」 7月23日(木)18:30~21:00 レクチャー「実践例紹介②」 |
|---|---|
| 内容 | SPTラボラトリーレクチャー コミュニティで演劇を活用するために 〜実践例紹介レクチャー〜 |
| 進行/講師 | 【進行】すずきこーた 【講師】 レクチャー「実践例紹介①」アオキ裕キ、飯田浩志、花崎攝 レクチャー「実践例紹介②」傳田うに、すずきこーた、吉野さつき |
| 場所 | 世田谷パブリックシアター 稽古場 ほか |
| 対象 | 演劇、教育、福祉に関わる活動、場をつくる活動をしたことのある方、もしくはそのような実践になんらかの形で関わったことのある方 |
| 定員 | 各回30人 ※定員になり次第締切 |
| 受講料 | 各回1,000円 当日支払い、現金のみ ※お支払いが難しい場合にはご連絡ください。 |
参加方法
受付開始と締切
※各回定員になり次第締切
お申込み方法
下記項目をご記入の上、Webフォームよりお申込みください。
(1)氏名(ふりがな) (2)メールアドレス (3)住所 (4)電話番号 (5)年齢 (6)職業 (7)参加の動機 (8)ひとこと
※会場への経路に、階段があります。階段利用が難しい場合は、事前にひとこと欄にてお知らせください。
Web |
7月16日(木)18:30~21:00 レクチャー「実践例紹介①」 7月23日(木)18:30~21:00 レクチャー「実践例紹介②」 申込みフォーム |
|---|---|
お願い事項 |
お申込みいただいた時点で、以下の項目にご同意くださったものといたします。必ずご確認ください。 【お願い事項】 ◆お申込み時にお預かりした個人情報は(公財)せたがや文化財団個人情報保護規定により管理いたします。 ◆ワークショップ、レクチャー中に取材が入る場合や広報物・出版物・講演・展示等で使用する写真や動画の撮影をする場合があります。 ◆ワークショップ、レクチャー中の写真・動画の撮影および録音はご遠慮ください。 ◆ワークショップ、レクチャー中にけがをされた際、主催者側に過失のある場合は加入している保険の範囲内で補償いたします。 ◆他の参加者への迷惑行為などがあった場合はご退出いただく場合があります。 |
講師プロフィール
すずきこーた/(ワークショップファシリテーター/演劇デザインギルド、世田谷パブリックシアター契約進行役)
劇場だけでなく、教育現場や多文化交流の場などで演劇づくり・ワークショップなどを数多く進行。近年は進行役育成事業での講師なども務める。
アオキ裕キ/(ダンサー・振付家/新人Hソケリッサ!主宰)
2001年NY留学中同時多発テロに遭遇、人間の内にある驚異に触れ、踊りの在り方を問い続けている。神奈川県立神奈川総合高等学校、舞台芸術科・身体表現非常勤講師。
飯田浩志/(横浜桜座代表、一般社団法人グランツ代表理事)
桐朋学園短期大学芸術科演劇専攻卒業。劇団新人会を経て、現在は横浜桜座代表。障がい福祉事業所の運営も行っている。インクルーシブな創作活動を続け、公演や全国各地で障がいのある方や子供たちとの演劇ワークショップを行っている。
花崎攝/(シアタープラクティショナー/演劇デザインギルド)
主に応用演劇の分野で、年齢、障がいの有無、国内外問わず活動中。平和構築のための「アチェの子どもたちのための演劇ワークショップ」、「ことぶき「てがみ」プロジェクト」、「地域の物語」シリーズなど、多数。
傳田うに/(俳優、演劇ワークショップファシリテーター)
2018年〜25年世田谷パブリックシアターラボ所属。
’22年、信州アーツカウンシルの発足を機に、地元・長野県におけるアートの手法を活用した学び推進事業に関心を持ち、その実践や動向を追う。
その後、表現コミュニケーションLab.に所属し、軽井沢町の公立学校にて授業実践を行っている。
吉野さつき/(愛知大学文学部メディア芸術専攻教授、ワークショップ・コーディネーター)
英国シティ大学大学院でアーツ・マネジメントを学び、公立劇場勤務、英国での研修(文化庁派遣芸術家在外研修員)を経て教育、福祉、矯正等の場に芸術を用いる活動や、コミュニティアーツプログラム、ワークショップ等の企画運営を担う人材育成に各地で携わる。
| 主催 | 公益財団法人せたがや文化財団 |
|---|---|
| 企画制作 | 世田谷パブリックシアター |
| 後援 | 世田谷区 |
| 助成 | 文化庁文化芸術振興費補助金 |
お問合わせ
世田谷パブリックシアター学芸
TEL. 03-5432-1526