世田谷パブリックシアター オンライン演劇ワークショップ
どこでも劇場「あっちこっちつながってみよう」

210708_SPT_dokogeki_logo_500お家から出るのは少し勇気がいるから、
お家にいながら誰かとおしゃべりしたいから、
何も予定がないから楽しい予定が欲しいから、
おうち時間を少しでも楽しく過ごしたいから、

そんな、あなたに!
世田谷パブリックシアターが、オンラインでの演劇ワークショップを初開催!

オンラインでの演劇ワークショップを体験してみませんか?

 

お申込み
〔1〕中高生向けプログラム〜伝説とつながる/祭りでつながる〜
『疫病退散!アマビエまつり!』
8月13日(金)~15日(日)14:00〜16:00
〔2〕学生向けプログラム〜世界とつながる/トークでつながる〜
『おしゃべりからはじめよう〜海外に住んでいる人編〜』
9月18日(土)~20日(祝・月)17:00〜20:00
〔3〕大人向けプログラム〜美術とつながる/真似してつながる〜
『あなたもなりきりミュージアム!?』
10月10日(日)~17日(日)17:00〜19:00
日程・内容 ※お申込いただけるのは1コースのみです。

〔1〕中高生向けプログラム〜伝説とつながる/祭りでつながる〜
『疫病退散!アマビエまつり!』
新型コロナウィルス感染拡大とともに、一躍有名になった「アマビエ」をテーマに、お家で「演劇」をやってみよう!
コロナと共に過ごしてきた一年半を振り返りながら、おうちにあるものでアマビエになってみたり、疫病退散のおどりをつくったりして遊ぶ、夏の3日間。最後には、お客さんを招いてみんなで「お祭り」(発表会)を開催!?
お家にいながら、アマビエまつりで盛り上がっちゃおう!

①8月13日(金) 14:00〜16:00
②8月14日(土) 14:00〜16:00
③8月15日(日) 14:00〜16:00 ※ミニ祭り(発表会)を開催します
(全3回)

〔2〕学生向けプログラム〜世界とつながる/トークでつながる〜
『おしゃべりからはじめよう〜海外に住んでいる人編〜』

海外に在住している日本人の方と、色々おしゃべりしてみようと思います。
どこにいるのか、そこで何をしているのか、行くことを決めたのはいつか、
今、何を思うのか、などなど、聞いてみませんか?
まずは、たくさん想像します。
そして、おしゃべりして気になったことを、短い演劇にしてみます。
彼らとおしゃべりするうちに、もしかしたら、自分のことも見えてくるかもしれません。
ゆっくり、おしゃべりからはじめましょう。

①9月18日(土)  17:00〜20:00
②9月19日(日)  17:00〜20:00
③9月20日(祝・月)17:00〜20:00
(全3回) ※海外との時差のため遅め開催です

〔3〕大人向けプログラム〜美術とつながる/真似してつながる〜
『あなたもなりきりミュージアム!?』

もしも、美術館の作品同士が勝手気ままにおしゃべりを始めたら…?
オンライン上で無料公開されている作品のデータベースを使い、自由に対話をして遊んでみましょう。Zoomの画面を額縁に見立てて、作品になりきってやり取りしてみると、思わぬ発見や展開があるかもしれません。特別な知識はなくても大丈夫。一風変わった美術館への旅、どうぞお気軽にご参加ください。

①10月10日(日) 17:00〜19:00
②10月16日(土) 17:00〜19:00
③10月17日(日) 17:00〜19:00
(全3回)

※チラシ記載の『あなたもなりきりミュージアム!?』の日程が間違っておりました。皆様には大変ご迷惑をおかけしお詫び申し上げます。本ホームページの情報が正しい日付です。
企画・進行役 〔1〕金谷奈緒(演出家・青山ねりもの協会)、傳田うに(俳優)
〔2〕南波圭(俳優/なんばしすたーず・NPO法人演劇百貨店・青年団)、吉田梨乃(東京学芸大学大学院博士後期課程)、矢部久美子(俳優)
〔3〕櫻井晋(俳優、ワークショップデザイナー、キャリアコンサルタント)、戈文来(演出家、アート・コミュニケータ)、大塚由祈子(俳優/アマヤドリ・一般社団法人IMPRO KIDS TOKYO)

※このプログラムは、当劇場の人材養成事業「演劇ワークショップラボ」に参加する研究員らが自主的に立ち上げた「コロナ時代に改めてWSの有り様を考えるクラブ」から生まれました。企画・進行は全てこのクラブのオンライン班メンバーで運営されています。
プロフィール 〔1〕
金谷奈緒
高校在学中に青山ねりもの協会を結成し、主に作・演出を担当。その他、俳優として活動したり、国語の先生をしたりしながら、色んな人と演劇をつくったりしている。夏は苦手だが、お祭りの屋台飯は好き。

傳田うに
俳優。日本大学文理学部英文学科卒業。演劇倶楽部「座」の研究所で日本の伝統芸能を学んだ後、2008年劇団鹿殺しに所属。2015年にフリーになり、舞台を中心に活動、雪谷バトンクラブの演技講師もつとめる。

〔2〕
南波圭
俳優、青年団所属。蜷川幸雄、平田オリザなどの演出作品、チェルフィッチュ等に出演。また、実妹の南波早とのユニット「なんばしすたーず」や、演劇ワークショップの企画・進行(NPO法人演劇百貨店メンバー)など、その活動は多岐にわたる。

吉田梨乃
東京学芸大学大学院博士後期課程在籍。専門は教育心理学、演劇教育。東京都内小・中学校にて心理教育の外部講師をつとめる。適応指導教室で演劇ワークショップを実施するなど、主に教育場面で活動している。趣味はロシア武術システマ。

矢部久美子
俳優。SPAC、燐光群、カクシンハン、解体社などの舞台に出演し、漁港特設舞台や野外劇場、特設テントでの公演、国内外でのツアー公演や演劇鑑賞会演目などいろんな経験を積む。2018年より幼児表現力教室で表現力講師をしている。

〔3〕
櫻井晋
俳優。青学WSD育成プログラム終了後、ワークショップデザイナーとしていくつかのNPOと小・中学校や高校にて演劇を使ったコミュニケーションやキャリア教育のワークショップを行っている。モルモット好き。

戈文来
演出家。パフォーマンス団体夢奇房所属。とびらプロジェクト、東京プロジェクトスタディなどでアートやコミュニティデザインのワークショップの企画・運営に携わる。時々クラウン(道化師)としても活動。

大塚由祈子
俳優。ICU高校ダンス部・お茶の水女子大学舞踊教育学専攻とダンス漬けの学生生活を経て、演劇の世界へ。2019年よりアマヤドリ所属。一般社団法人IMPRO KIDS TOKYO参与。
参加費 無料
※ただし、通信やインターネット接続にかかる費用は自己負担でお願いいたします。
定員 各回10名程度
※応募者多数の場合は申込締切日以降に抽選となります。
結果は応募者全員に郵送でご連絡いたします。
締切 〔1〕 7月27日 (火)必着
〔2〕 9月7日 (火)必着
〔3〕 9月27日 (月)必着
対象 〔1〕中学生・高校生(2003年4月2日~2006年4月1日生まれの方)
〔2〕学生
〔3〕大人

※お申込いただけるのは1コースのみです。
※〔1〕〔2〕〔3〕共通事項
・全日程参加可能な方
・必要機器、インターネット通信環境を準備できる方
参加方法 ・このワークショップはオンラインワークショップです。それぞれがパソコンやタブレットからZoomというアプリを使って接続頂きます。ご自身で以下の準備をお願い致します。
・ワークショップはZoomで行います。事前にアプリのインストールをしてください。
・セキュリティ保持のため、使用OS及びZoomアプリの最新版へのアップデートをお願い致します。すでに、Zoomのアプリをダウンロードされている方は、パソコンのアプリは自動でアップデートされませんので、ご確認の上、最新版への更新をお願い致します。
・詳しい参加方法は、メールにてご連絡致します。
・各ワークショップの初日、1時間前に、Zoomの動作確認(マイク、カメラ等)の時間を設定します。必要な方はご参加ください。
・ワークショップ中は、必ずお顔が見える状態での参加をお願い致します。
『Zoomを利用してワークショップに参加するまでのガイド』はこちら

□Zoomアプリのインストール 
https://zoom.us/download

□ Zoomアプリ 最新版へのアップデート (アップデート方法はこちらを確認)
 →https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362233
必要な機器 *パソコン、タブレット、スマートフォンなどのインターネットに接続できる機器を1名につき1台ご用意ください。同じお住まいから複数お申込みの場合(ご兄弟姉妹等)も、人数分の機器をご用意ください。
*カメラ、マイク機能を使用します。機器に付属していない場合は、別途ご用意ください。
*パソコンもしくはタブレットでのご参加を推奨します。スマートフォンは画面が小さく、見えづらい可能性があります。
*途中で充電がなくなってしまわないように、ご注意ください。
必要な環境 □ インターネット環境について
・通信やインターネットの接続環境は、ご自身でご準備ください。Wi-Fi、有線など安定したインターネット環境が必要となります。
□カメラの前で立って動いたり、話したりできる場所でご参加ください。
申し込み方法 ※お申込いただけるのは1コースのみです。
以下のお願い事項を確認の上、ご了承いただけた方は申込みフォームよりご応募ください。
申込に関するQ&Aはこちら

<申込フォーム内容>
(1)希望コース (2)氏名(ふりがな) (3)住所 (4)電話番号※ワークショップ中の回線トラブル等の際お電話する場合がございますので、ワークショップ中に繋がる番号を記載ください。 (5)メールアドレス  (6)年齢 (7)オンラインでのワークショップや演劇経験の有無 (8)今回のワークショップを知ったきっかけ (9)お申込みのワークショップで使用する機器(パソコン・タブレット・スマホなど) (10)OS(例、Windows10バージョン2004、iOS14.6、Android11) (11)ひとこと

《申込みフォーム利用時のご注意》
・迷惑メール対策などで「アドレス指定受信」・「ドメイン指定受信」・「メールフィルター」など、インターネットメールの拒否設定を行っていると受信できないことがあります。
世田谷パブリックシアター (@setagaya-pt.jp)からのメールが受信できるよう、設定の変更をお願いします。
・自動返信メールが届かない場合は、お手数ですが、世田谷パブリックシアター学芸(03-5432-1526)までお電話ください。
申込み時のお願い事項 お申込みいただいた時点で、以下のお願い事項に同意くださったものといたします。必ずご確認ください。
お願い事項 ◆お申込み時にお預かりした個人情報は(公財)せたがや文化財団個人情報保護規定により管理いたします。
◆WS・レクチャー中は、不足の事態に備え、スタッフがZoomの録画機能を使用し、録画致します。また、撮影した写真・動画は、広報物・出版物・講演・展示等で使用いたします。
◆WS・レクチャー中の録画・録音、写真・動画の撮影、配布資料の転載・複製・複写および第三者への再配布は、ご遠慮ください。
◆お申込み時の必要事項は正確にご記入ください。
◆WS・レクチャー中にけがをされた際、主催者側に過失のある場合は加入している保険の範囲内で補償いたします。 
◆WS・レクチャー中に他の参加者への迷惑行為などがあった場合はご退出いただく場合があります。
◆インターネット回線やシステム上のトラブルにより、映像や音声の乱れ、WS・レクチャーの一時中断・途中終了の可能性がございます。その際は、トラブルの内容に応じて都度お知らせをさせていただきます。
◆お客様のインターネット環境、視聴環境に伴う不具合に関しては、責任を負いかねます。
◆機器の操作に関しましては、ご自身の責任でお願い致します。
◆新型コロナの状況に応じ、急に開催をキャンセルする場合があります。ご了承ください。
お問合せ 世田谷パブリックシアター学芸 03-5432-1526
備考 [主催]公益財団法人せたがや文化財団
[企画制作]世田谷パブリックシアター
[後援]世田谷区
[協力]世田谷パブリックシアター演劇ワークショップラボ研究員