世田谷パブリックシアター ダンス食堂 メニュー20 Nibroll

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当劇場お馴染のダンスカンパニーの方をお招きし、いろいろな角度からダンスを味わえる場となることを目指す「世田谷パブリックシアター ダンス食堂」。

今年度の食堂店主をおつとめいただくのは、Nibrollです。トークとワークショップがセットになった、定食みたいに楽しい企画を展開していきます。

ダンスには多彩なバリエーションがあふれています。ダンスってちょっとわからないなあ、とまだまだ食わず嫌いのみなさん、ダンス食堂で新しい味覚にチャレンジしてみませんか? 秘伝のスパイスの数々に、この味、クセになっちゃうかも!

 

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お申込み
【ワークショップ】開催時期未定
*決まり次第、本ホームページでお知らせいたします。
受付終了
日程 【トーク】
2021年6月17日(木)18:00~7月1日(木)18:00
店主:山田せつ子、木佐貫邦子、矢内原美邦
上記期間、世田谷パブリックシアター公式YouTubeチャンネルからご覧いただけます。
※配信期間を終了しました。

【ワークショップ】
開催時期未定 
*決まり次第、本ホームページでお知らせいたします。
店主 山田せつ子 (ダンサー/振付家)
長野県長野市生まれ。明治大学演劇学科在学中、笠井叡が主宰する舞踏研究所・天使館に参加し、即興ダンスを中心に学ぶ。独立後ソロダンスを中心に独自のダンスの世界を展開。舞踏から生まれた日本のコンテンポラリーダンスのさきがけとして注目を集め、仏アヴィニョン・シャルトルーズフェスティバル(83年)に招聘されるなど国内外で活動する。1989年よりダンスカンパニー枇杷系主宰。2000年~11年、京都造形芸術大学(現、京都芸術大学)映像・舞台学科教授。現在、京都芸術大学舞台芸術研究センター主任研究員としてダンス、演劇のプログラム企画に携さわりながら、ソロダンス活動、若手ダンサーとの共同作業も行っている。
19年「日本ダンスフォーラム大賞」受賞。著書に、ダンスエッセイ『速度ノ花』(五柳書院)。

木佐貫邦子(ダンサー/振付家)
京都府舞鶴市生まれ。8歳よりダンスを学ぶ。庄司裕に師事。1981年「現代舞踊協会新人賞」「全国舞踊コンクール第1位文部大臣賞」を同時受賞後、『黒鳥伝説オディール』でソロデビュー。82年から88年にかけて、実験的ソロシリーズ『てふてふ』を発表し、ニューヨーク、シドニー、ベルリンなど海外でも公演。90年以降はソロ作品に加え、積極的に他者とのコラボレーションを行い、ダンスグループnéoを結成し若手と共に熱くダンスを見据える。2004 年より桜美林大学芸術文化学群(旧:総合文化学科)で学生の育成に携わる。
作品に、07年『約束の船』(黒沢美香との共作)シアタートラム、13 年『キサムシ』神楽坂セッションハウスなど。『センス・オブ・ワンダー』は8年ぶりの舞台となる。

矢内原美邦(振付家/演出家/劇作家)
愛媛県今治市生まれ。大阪体育大学で舞踊を専攻し、在学中数々の賞を受賞。1997年にダンスカンパニーNibroll を結成、国内および海外のフェスティバルに招聘される。日常の身ぶりをモチーフに現代の空虚さや危うさをドライに提示する独特な振り付けが国内外で高く評価される。2002年「ランコントル・コレグラフィック・アンテルナショナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニ(旧バニョレ国際振付賞)ナショナル協議員賞」受賞。05年にミクニヤナイハラプロジェクトを始動し、劇作・演出を手がける。12年『前向き!タイモン』にて第56回「岸田國士戯曲賞」受賞。加えて、off-Nibroll 名義で映像美術作家高橋啓祐と美術作品の制作も行い、上海ビエンナーレ、大原美術館、森美術館などの展覧会に参加。ダンスと演劇、美術などの領域を行き交いながら作品制作を行う。
15年度 文化庁文化交流使。12年より近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻准教授、19年より同校教授に就任。
対象 ダンスのことをもっと知りたいと思っている方(年齢制限はありません)
参加費 【トーク】無料
【ワークショップ】500円
お申込みについて 【トーク】
申込は不要です。
世田谷パブリックシアター公式YouTubeチャンネルからご覧いただけます。
※配信期間を終了しました。

【ワークショップ】
詳細が決まり次第、本ホームページでお知らせいたします。
お問合せ 世田谷パブリックシアター学芸 03-5432-1526
備考 [主催]公益財団法人せたがや文化財団
[企画制作]世田谷パブリックシアター
[後援]世田谷区