世田谷パブリックシアター ダンス食堂 メニュー12 大駱駝艦

 

当劇場お馴染のダンスカンパニーの方をお招きし、いろいろな角度からダンスを味わえる場となることを目指す「世田谷パブリックシアター ダンス食堂」。 今年度の食堂店主をおつとめ頂くのは、大駱駝艦、BATIK、カンパニーデラシネラです。トークとワークショップがセットになった、定食みたいに楽しい企画を展開していきます。

ダンスには多彩なバリエーションがあふれています。ダンスってちょっとわからないなあ、とまだまだ食わず嫌いのみなさん、ダンス食堂で新しい味覚にチャレンジしてみませんか? 秘伝のスパイスの数々に、この味、クセになっちゃうかも!

お申込み
【トーク】2017/9/1(金)19:00~20:30 受付終了
【ワークショップ】2017/10/10(火)19:00~21:00
日程 【トーク】2017/9/1(金)19:00~20:30
店主:麿赤兒
トーク司会:田村一行(大駱駝艦)

【ワークショップ】2017年10月10日(火)19:00~21:00
店主:田村一行(大駱駝艦)
場所 【トーク】世田谷文化生活情報センター ワークショップルームA
(三軒茶屋駅前キャロットタワー4階)

【ワークショップ】世田谷パブリックシアター稽古場(キャロットタワー内)
講師 【トーク】麿赤兒
1943年生まれ、奈良県出身。
66年より舞踏家土方巽に師事。その間、唐十郎との出会いにより状況劇場に参加。唐が唱える「特権的肉体論」を具現する役者として演劇界に大きな衝撃を与える。
72年、舞踏集団「大駱駝艦」を旗揚げ。天賦典式と名付けたその様式は国内外で大きな話題となり、「BUTOH」が世界に浸透。舞踏家・俳優・振付家・演出家としてジャンルを越境し、舞台芸術の分野で先駆的な地位を確立している。
2006年文化庁長官表彰。2012年ダンスフォーラム賞・大賞受賞。2016年東京新聞制定・第64回舞踊芸術賞受賞。

【ワークショップ】 田村一行
1998年大駱駝艦に入艦。麿赤兒に師事。
2002年『雑踏のリベルタン』発表(第34回「舞踊批評家協会新人賞」受賞)。
08年、文化庁新進芸術家海外留学制度により渡仏。ジョセフ・ナジがディレクターを務めるフランス国立オルレアン振付センターにて学ぶ。
2011年より地域創造・公共ホール現代ダンス活性化事業(ダン活)の登録アーティストとして日本各地で作品を発表をするとともに、舞踏のワークショップを行っている。
対象 ダンスのことをもっと知りたいと思っている方(年齢制限はありません)
参加費 各回500円

※【トーク】は、世田谷パブリックシアターでの、大駱駝艦・天賦典式 創立45周年 『超人』『擬人』[2017/9/28(木)~10/8(日)]の公演チケットを受付のさいにご提示の方は、無料になります。

大駱駝艦・天賦典式 創立45周年 『超人』『擬人』の公演情報はこちらから
https://setagaya-pt.jp/performances/201709dairakudakan.html
定員 【トーク】50名程度
※先着順。定員に達し次第、受付終了します。

【ワークショップ】20名程度
※応募者多数の場合は抽選となります。結果は全員に連絡します。
締切り 【トーク】先着順
【ワークショップ】2017/9/26(火)
申込み方法 申込みフォームからご応募ください。
お問合せ 世田谷パブリックシアター学芸 03-5432-1526
申し込み時のお願い事項 お申込みいただいた時点で、以下の項目に同意くださったものといたします。ご確認ください。
◆お申込み時にお預かりした個人情報は(公財)せたがや文化財団個人情報保護規定により管理いたします。
◆WS・レクチャー中に取材・撮影が入る場合や、非営利目的の広報物・出版物等の使用を目的に写真・動画の撮影をする場合があります。
◆WS・レクチャー中の写真・動画の撮影および録音はご遠慮ください。
◆お申込み時の必要事項は正確にご記入ください。
◆WS・レクチャー中にけがをされた際、主催者側に過失のある場合は加入している保険の範囲内で補償します。
◆WS・レクチャー中に他の参加者への迷惑行為などがあった場合はご退出いただく場合があります。
備考 [主催]公益財団法人せたがや文化財団
[企画制作]世田谷パブリックシアター
[協賛]東レ株式会社
[後援]世田谷区