~ 一緒に演劇ワークショップを企画しませんか? ~

『世田谷パブリックシアター地域連携プログラム』の募集について

『地域連携プログラム』では、皆さんがそれぞれの現場で起きている悩みや困りごとを伺って、世田谷パブリックシアターがこれまで培ってきた演劇の経験からご提案をし、解決の手立てを一緒に探っていきます。やりたいことが分かっていなくても、困っていること、気にかかっていることがあれば、気軽にご相談ください。これまで積み重ねてきた経験をもとに、各々の場でどんなことができるか一緒に考えていけると思います。

 

【2020年度実績】

画像1

演劇ワークショップの様子

2019年より世田谷区社会福祉協議会(以下、社協さん)と共催し、下馬野沢地区に住む(主に)高齢者に向けて、月1回の演劇ワークショップを開始しました。2020年3月~9月、新型コロナウィルス感染拡大がすすみ一時中断しましたが、社協さん、下馬あんしんすこやかセンターさん、町会の方々とWS再開に向けてミーティングを重ね、2020年10月よりさまざまな取り組みを行いました。

 

 

 

 

画像2

『だれでも表現クラブ・極楽』12月              ~歳の暮れ!オリジナル熊手づくり~

2020年10月『だれでも表現クラブ・極楽』
(月1回開催)

都営下馬団地第1集会所でWSが再開しました。「極楽」には「ともに生きている人を見捨てない、自分を見捨てない」という意味があり、クラブの名前を決めました。すごろく、熊手、万華鏡、紋切、絵本づくりなど、工作をしながら集まった人たちそれぞれの考えや人生を共有しています。

 

 

 

画像3

『だれでも写真クラブ・極楽』11月

2020年11月『だれでも写真クラブ・極楽』(月1回開催)

男性にも参加しやすい形として「写真クラブ」をスタートさせました。プロのカメラマンとともに写真にまつわるさまざまな話をしながら、お互いについて知り合っていきました。

 

 

 

 

2020年12月「子ども表現クラブ・極楽『サンタになってパーティをお届け!』
地域の子どもたちと高齢者の交流を目指し、子どもがクリスマス劇をつくって高齢者に披露する企画を立てました。下馬地区の子どもが通う駒繋小学校と中里小学校の小学校3年~6年生を対象に3日間の放課後WSを実施。

画像4

クリスマス劇の発表

発表の後の交流

発表の後の交流

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな地図の前で語らう風景

大きな地図の前で語らう風景

2020年「誰でも表現クラブ極楽・番外編
『大~きな下馬の地図をつくろう!』」

集会所の床一面に大きな下馬の地図(通称「ガリバーマップ」を広げ、集まった方たちでおしゃべりしながら、「下馬での思い出」を書き込んでいきました。下馬地区の歴史が詰め込まれた大きな地図が出来上がると、そこに複数の記憶が交差して、いろいろな記憶が呼び起こされる時間になりました。

 

 

ちょっと気になる、ちょっと相談してみたい・・・、そんな方はこちらまでご連絡ください。(費用については、一律の金額は設定していません。)

 

【お問合せ】世田谷パブリックシアター学芸 TEL:03‐5432‐1526 FAX:03-5432-1559

 

申込の流れ(PDF)
・申込用紙 PDF版 Word版