お知らせ 2019.06.07

【第2弾トークゲスト発表】MANSAI ◉ 解体新書 その参拾 特別版『5W1H』

 

MANSAI ◉ 解体新書 その参拾 特別版『5W1H』のトークゲスト第2弾が決定いたしました!

芸術監督・野村萬斎がホスト役となり、ゲスト・アーティストとお互いの専門分野を駆使しながらパフォーマンス&トークを繰り広げる解体新書シリーズ。30回目となる今回は、特別版『5W1H』をお届けいたします。
『5W1H』は、これまでの解体新書の“知の成果”をカタチにする新作パフォーマンスと、各回異なるゲストを招き舞台芸術をより深く語り合うトークの二部構成。
新作パフォーマンスでは、真鍋大度+石橋素+ライゾマティクスリサーチをビジュアルデザイン・テクニカルディレクションに招き、野村萬斎と新たな化学反応を引き起こします。

二部のトークには、各界を代表するゲストが出演。
そしてこの度、第2弾トークゲスト4名が決定いたしました!

 

佐野110

落合陽一

佐野110

佐々木正人

佐野110

コロッケ

佐野110

稲葉俊郎

 

 

 

 

 



落合陽一(メディアアーティスト)
佐々木正人(多摩美術大学総合デザイン学科教授・東京大学名誉教授)
コロッケ(エンターテイナー)
稲葉俊郎(医師・医学博士)
※プロフィールは下部をご覧ください。

 

<二部のトークゲストはバラエティ豊かな8名をお迎えします>

7月9日(火)19時公演 首藤康之(ダンサー)
7月10日(水)19時公演 落合陽一(メディアアーティスト)
7月11日(木)14時公演 佐々木正人(多摩美術大学総合デザイン学科教授・東京大学名誉教授)
7月11日(木)19時公演 大友良英(音楽家)
7月12日(金)14時公演 コロッケ(エンターテイナー)
7月13日(土)14時公演 稲葉俊郎(医師・医学博士)
7月13日(土)19時公演 樋口真嗣(映画監督・特技監督)
7月14日(日)13時公演 田根剛(建築家)

 


落合陽一(おちあい・よういち)
メディアアーティスト。1987年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(学際情報学府初の早期修了)、博士(学際情報学)。2015年World Technology Award、2016年Prix Ars Electronica、EUよりSTARTS Prize受賞。Laval Virtual Awardを2017年まで4年連続5回受賞など、国内外で受賞多数。直近の個展として「質量への憧憬(東京・品川、2019)」など。イギリス Barbican Centre 企画展「AI: More than Human」8月26日(月)まで展示中。近著として「日本進化論(SBクリエイティブ)」、「デジタルネイチャー(PLANETS)」、初写真集「質量への憧憬(amana)」

佐々木正人(ささき・まさと)
多摩美術大学統合デザイン学科教授、東京大学名誉教授。1952北海道生まれ。1980筑波大学・院博士課程(教育学博士)、早稲田大学助教授を経て、1994から東京大学大学院教授(情報学環、教育学研究科兼任)、2017から現職。日本認知科学会フェロー。主な著作に『レイアウトの法則』 春秋社(2003)、『アフォーダンス入門』 講談社学術文庫(2008)、『新版 アフォーダンス』 岩波科学ライブラリー(2015)がある。

コロッケ
1960年熊本生まれ。1980年8月、NTV「お笑いスター誕生」でデビュー。TV・ラジオ等に出演する傍ら、全国各地でのものまねコンサート及び、東京/明治座、名古屋/御園座、大阪/新歌舞伎座、福岡/博多座などの大劇場での座長公演を定期的に務める。現在のものまねレパートリーは300種類以上となり、ロボットバージョンやヒップホップダンスとの融合、落語にものまねを取り入れた「ものまね楽語」、さらにはオペラやオーケストラとのコラボなどエンターテイナーとして常に新境地を開拓している。
海外においてもアメリカ・ラスベガスを始め全米各地、中国、韓国、オーストラリアでの公演も大成功を収めた。浅草芸能大賞・新人賞、ゴールデンアロー賞・大賞及び芸能賞、2013年には松尾芸能賞・演劇優秀賞を受賞し、映画やドラマなど俳優としての円熟度を増し、アニメや海外ドラマの声優としても活躍の場を広げている。2018年6月公開の「ゆずりは」で、本名「滝川広志」として映画初主演を果たした。永年にわたり、ものまねタレントとして芸術文化の振興に貢献したと功績が認められ、2014年文化庁長官表彰を受賞。そして、2016年2月「ものまねタレントの代名詞的な存在になり、唯一の特徴をデフォルメする独特のパフォーマンスはピカソの領域にまで達した」と日本芸能大賞を受賞した。また、芸能活動の傍ら、東日本大震災の被災地支援活動を精力的に行い、2012年防衛省防衛大臣特別感謝状を授与される。

稲葉俊郎(いなば・としろう)
1979年熊本生まれ。医師。2004年東京大学医学部医学科卒業。2014年東京大学医学系研究科内科学大学院博士課程卒業(医学博士)。現在、東京大学医学部付属病院 循環器内科 助教。東大病院では心臓を内科的に治療するカテーテル治療や先天性心疾患を専門とし、往診による在宅医療も週に一度行いながら、夏には山岳医療にも従事(東大医学部山岳部監督)。西洋医学だけではなく伝統医療、補完代替医療、民間医療も広く修める。2011年の東日本大震災をきっかけに、新しい社会の創発のためにあらゆる分野との対話を始める。主な著書に『いのちを呼びさますもの』アノニマ・スタジオ(2017年)、『ころころするからだ』春秋社(2018年)、『見えないものに、耳をすます 音楽と医療の対話』(大友良英、稲葉俊郎)アノニマ・スタジオ(2017年)がある。

 

MANSAI ◉ 解体新書 その参拾 特別版『5W1H』公演ページはこちらをご覧ください。