ワークショップ・レクチャー

『世田谷アーティストトーク』

画像柴 幸男             明神 慈

気鋭の演出家、劇作家、振付家の方々をお迎えし、自身について自由に語っていただく「世田谷アーティストトーク」。

第3回目のゲストは、今年2月に『わが星』で第54回岸田戯曲賞を受賞し、異ジャンルの手法を作品に取り入れるなどの斬新な演出で注目を集める劇作家・演出家の柴幸男さん。
第4回目のゲストは、「ポかリン記憶舎」主宰・劇作家・演出家で、独自のメソッドを用いたワークショップや小公演を各地で行うなど、精力的に活動を展開されている明神慈さんです。

劇場スタッフが司会進行し、ゲストのこれまでの作品や活動をふりかえりながら、発想の源泉や作品創作の原動力、方法論など、さまざまなお話をうかがっていきます。
参加者のみなさんのご質問も受け付けながら進めていく予定です。

ゆっくりとお茶をのみながら、ゲストのお話を聞きにいらっしゃいませんか?

みなさまのお越しをお待ちしています。


 
 
日程 2010年
(1)Vol.3 6月17日(木)19時~21時
ゲスト:柴 幸男(ままごと)

(2)Vol.4 7月22日(木)19時~21時
ゲスト:明神 慈(ポかリン記憶舎)
※当日18時30分まで劇場(03-5432-1526)にて参加受付
 
 
場所 世田谷文化生活情報センター (三軒茶屋駅前キャロットタワー4階)
(1)ワークショップルームB (2)ワークショップルームA
 
 
講師 ≪プロフィール≫
(1)柴 幸男(しばゆきお)
1982年生まれ愛知県出身。青年団演出部所属。日本大学芸術学部在学中に『ドドミノ』で第2回仙台劇のまち戯曲賞を受賞。何気ない日常の機微を丁寧にすくいとる戯曲と、ループやサンプリングなど演劇外の発想を持ち込んだ演出が特徴。全編歩き続ける芝居(『あゆみ』)、ラップによるミュージカル(『わが星』)、一人芝居をループさせて大家族を演じる(『反復かつ連続』)など、新たな視点から普遍的な世界を描く。愛知県での公演やワークショップ、岐阜県可児市での戯曲講座、福島県いわき総合高校での演出など、東京を拠点に地方でも精力的に活動している。2010年『わが星』にて第54回岸田國士戯曲賞を受賞。

(2)明神 慈(みょうじん やす) 1997年よりポかリン記憶舎の作・演出、舎長を務める。「地上3cmに浮かぶ楽園」を標に、日常の地続きから浮かび上がる光と闇の狭間、俳優の言動に残像や余韻が残る時空を体現中。2008年シアタートラムで上演した『鳥のまなざし』は「戯曲・演技の双方で、これまでの明神の世界を突き詰めた感があり、一つの到達点を観た。」と堤広志氏に評された。2010年3月、韓国アルコ劇場にて『ブレヒト-旅の軌跡-』を公演。韓国俳優と身体言語のみで夢幻の世界を構築。好評を博す。国内外で「ポかメソッド」ワークショップも精力的に行っている。
 
 
参加費 各回1,000円(1ドリンク付)
 
 
対象 各回25名程度
 
 
申込み方法 以下申込みフォームか、または劇場(03-5432-1526)までお申込みください。
 
 
お問合せ 世田谷パブリックシアター学芸 03-5432-1526
 
 
受付は終了致しました。
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