音楽劇「三文オペラ」
ブレヒトの名作を、舞台を現代のアジアに置き換え、魅力的なキャストと音楽でお送りする白井晃演出版『三文オペラ』をお届けします。
【作】ベルトルト・ブレヒト【音楽】クルト・ヴァイル
【翻訳】酒寄進一
【演出】白井晃【音楽監督】三宅純
【美術】松井るみ【歌詞】ROLLY【振付】井手茂太
【出演】吉田栄作、篠原ともえ、大谷亮介、銀粉蝶、
佐藤正宏、猫背椿、ROLLY、ほか
観劇レポート10月13日(土)14日(日)観劇分
この作品、吉田栄作さんのファンにとってはmust-seeでしょう。
(吉田塾で?)鍛え上げられた見事なボディはもちろん、吉田さんといったら派手なスタンドマイクプレイ。あれが生で見られるんですから!
それに席の位置によっては、吉田さんが隣に座る、目の前で歌ってくれる、といったラッキーハプニングがあるかもしれません。(K.Tさん)
篠原ともえさんの歌が素晴らしかったです。
キュートなお嬢様なのに、メッキ・メッサーへの思いを込めて歌うナンバーはとても情熱的。成熟した女の魔性めいたものまでかんじさせてくれました。
そのポリーが心底惚れ抜く悪漢・メッキを演じた吉田栄作さんも素敵でした!
どんなにロクデナシだろうが、女にだらしなかろうが、あれは女性は(男性も?)惚れますね。(断言)(E.Hさん)
迫力のある音楽もよかった!
オープニングの曲がエンディングで流れたとき、まるでお決まりの、誰もが知っているようなノリのいい曲にROLLYの声がよく合う。サックスがいい感じに響き、アコーディオンがまたしっくり舞台に寄り添う感じもなかなかです。(K.Sさん)


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