「シアタートラム ネクスト・ジェネレーション vol.7」の選考結果について


「シアタートラム ネクスト・ジェネレーション vol.7」では、31団体からのご応募をいただきました。
そして選考の結果、以下団体の作品が選出されました。

趣向(主宰・オノマリコ)
『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』

「シアタートラム ネクスト・ジェネレーション vol.7」は2015年2月に開催いたします。
詳細は、決まり次第こちらの世田谷パブリックシアターHP等で発表いたします。
どうぞご期待ください。

《団体・主宰紹介》
・趣向 2010年、オノマリコの一人ユニットとして発足。活動地は主に横浜。人間の内部の小さな震えと、人間の外部の大きなうねりを同時に見せることに着目している。「趣向」とは「美しい仕掛け」のこと。趣向により「むずかしい」が「おもしろい」演劇を目指す。

・オノマリコ 神奈川県藤沢市出身。東京女子大学文理学部哲学科卒。海の近くで育つ。哲学と短歌を好み、演劇とは無縁の学生生活を過ごす。卒業後、詩の出版社に入社し、退社。その後、ぽつりぽつりと戯曲を書き始める。代表作は『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』(2011年KAAT大スタジオにて初演)、一人芝居『三月十一日の夜のはなし』など。瑞々しく、色彩豊かなセリフを特徴とする。言葉で時空間を飛び越え、スケールの大きな劇世界を作る。「佐藤佐吉2013」優秀脚本賞受賞。「長島確のつくりかた研究所」研究員。



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