『夏木マリ 印象派NEO vol.2』灰かぶりのシンデレラ


コンセプチュアルアートシアター『印象派』は、1993年にスタートした、夏木マリ自身のクリエーションによる、彼女の芸術、言葉と空間に対する戦いの場である。 この度、夏木マリがその戦いの場に取り上げた題材は「シンデレラ」。

「シンデレラ」は世界中に幾多もの解釈、様々なモチーフが用いられ、 700以上のバリエーションの民話があるという。文献上、最古の「シンデレラ」とされているのは、9世紀、唐の時代の伝承、「葉限」という類話という説も。 時を超え、国境を超え「シンデレラ」は、絵画、演劇、オペラ、映画、アニメなどさまざまな芸術の題材となっている。 印象派NEO vol.2 で夏木マリは、舞台上での圧倒的な美の象徴を求め、シンデレラに西島千博氏をキャスティング。
あらゆる既成概念を排除した先に、夏木マリが新たに解釈を加えた、印象派NEOによる新しい「シンデレラ」がここに誕生する。


$F<公演情報
$F=公演日程
$F>チケット購入


$FE公演情報一覧